今日は尾道の句会。ここは互選でみんなが、3票入れ、口頭で選評をする。冒頭の句は「光」の兼題で全没になった私の句である。高齢化が進むと、皆が私と同じ年代だと錯覚していたことを、思い知らされた。高齢者と言っても私と、一回りも違うと、ピカドンのことなど眼中にないのかもしれない。それどころか、平成の贅沢に慣れきって心の髄まで体制派であるのかもしれない。この調子では、安倍総理のもとで、九条へ自衛隊の事を書き込むことになるのかもしれない。わずかに残った昭和一桁生まれは、淋しい限りである。
句会が済むと、早々帰宅し、昼飯をお好み屋で、食べさせ、引き続き絵手紙教室へ連れて行く。今日は絵手紙と言っても、何か袋物を作るらしい。世話人の話では、家内は紐を通す役目らしい。家内を置いて帰り、デスクワーク。3時ごろ一人で帰ってきたが、どんなことをしたかは、記憶にはない。作品は陳列してあるので、翌日お好み屋で確かめてみることにする。
晩は味噌汁と、塩サバで済ます。家内に片づけと、風呂を入れてもらう様頼んで、ウオーキング70分。万歩計は、9749歩
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確かにビカドンにはみな反応しません、戦中派と言えるのは野村さん、弓場さん私もかろうじて戦中派ですよ、ちょっと淋しかったですね
励ましの言葉ありがとう。私が淋しかったのは確かですが、国民の大半が、戦争に鈍感なのがもっと淋しかったです。