沼田川の中土手を歩いていたら、電車がやってきたのでパチリ。鉄橋の100m位下流に、2級国道185号線の沼田大橋が懸っており、それから下流は海である。そこを境に海と川の漁業権の境目である。話は古くなるが、この鉄橋は、昭和20年終戦直後の台風で落ち、鉄橋南詰めの所へ仮駅ができ、折り返し運転をして急場をしのいだと、当時を知っている人の語り草になっている。しかしあまり知られていないのが、このことをつぶさに書いてある小説がある。それは、プロレタリア作家として名を成した、宮本百合子の「播州平野」と言う小説である。若いころ、小林多喜二や田山花袋・長塚節など読み漁っていた頃の事である。
今日も午前中は近所の声んでGG。明日は三原市の大会。スコアは記録することもない。
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