あの夢も...
昨日は第25回川柳マガジンクラブ高崎句会。早いものでもう2年も過ぎてしまった…。相変わらずマスクとアルコール消毒とディスタンスをとって開催。参加者は7名、欠席投句は4名だった。課題は「さする」と「泡」。コロナ禍に負けず、細々とでも続けていきたい。写真の自句は相変わらずの没句…。こんな平凡な句では共...【続きを読む】
九十分...
「川柳漫遊記」シリーズ(21)
平成19年のチュニジア旅行の続きです。1週間ほどの滞在中、毎日のように何かのツアーに参加し楽しんでいました。ある日「ラクダキャラバン」にでかけました。しかし、この日は災難続きでした。まず、ツアーの迎えの車に乗る時にドアの上部に頭をぶつけてしまいました。帰国後床屋に行...【続きを読む】
品物の...
「川柳漫遊記」シリーズ(20)
平成19年のチュニジアの旅の続きです。旅の同行人物を紹介しておきましょう。チュニスのバザールで買い物をしてるのは、ナダ(チュニジア人)とスーザン(スロバキア人)んの夫婦と家内(日本人)。旅に出てもお土産はめったに買わない私ですが、見知らぬ土地での買い物には少し興味が...【続きを読む】
サンライズ...
「川柳漫遊記」シリーズ(19)
平成19年のチュニジアの旅の続きです。旅に出るとその土地のサンライズやサンセットを撮ることが定番になっています。この頃はまだ一眼レフではなく安物のバカチョンカメラでしたが、ホテルのプライベートビーチの朝日を撮りに行きました。昼間はとても賑やかなビーチですが、静寂な地...【続きを読む】
500回...
平成18年7月にこのサイトにブログを掲載させて頂くようになって今回で丁度500回目になります。3日に1度のペースで好きな写真と川柳をアップさせて頂いていますが、ブログの掲載が生きがいになりました。撮りためた写真に一句を付ければいいのですが、いい写真がない場合はネットから選んでいます。理科系人間です...【続きを読む】
田舎者...
「川柳漫遊記」シリーズ(18)
平成19年のチュニジアの旅です。チュニジアは北アフリカの地中海に面した国ですが、日本人のツアーはあまりないかもしれません。歴史で習う古代ローマ時代のカルタゴがある国です。チュニジア人のナダが群馬大学に留学していた頃、奥さんのスロバキア人のスーザンと家内が知り合いまし...【続きを読む】
折々に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(87)
「川柳漫遊記」の合間の「ベストコレクション」です。
十数年ほど前に両親を亡くし、一昨年は姉を亡くし、今年は妹を亡くし古里との縁はだんだん薄くなっていく。年老いたら古里に帰ろうと家内と話していたのだが、北陸の冬の雪(雪下ろし)を思うと風は強いが...【続きを読む】
お別れの...
「川柳漫遊記」シリーズ(17)
平成17年のカナダの旅最終回です。ニューファンドランド島を旅していると州旗やカナダ国旗を掲げた建物をよく目にする。カナダ以外にも欧米の国々では国旗を目にすることがよくある。翻って日本はと言えば、幼い頃はおじいちゃんが「今日は旗日や」と言って祝日には日の丸を玄関先に掲...【続きを読む】
ハイウェイ...
「川柳漫遊記」シリーズ(16)
カナダ旅行の続きです。家内の友人ペギーが愛車ホンダシビックでニューファンドランド島を案内してくれた。どこまでも続く森と湖、快適なことこの上ないが、ハイウェイには写真のように「ムース」(ヘラジカ:体重200~800kg)の表示がある。ペギーのおばさんは数年前に運転中に...【続きを読む】
言葉なく...
「川柳漫遊記」シリーズ(15)
カナダの旅の続きです。トロントからニューファンドランド島のセントジョンズへ、空港は霧が立ち込め、着陸はひやひやでした。家内の友人のペギーが出迎えてくれました。その夜はペギーのご両親がディナー付カントリーミュージックのショーに誘ってくれた。参加者はほとんどがご老人夫婦...【続きを読む】
驚かぬ...
「川柳漫遊記」シリーズ(14) 残暑お見舞い申し上げます
カナダの旅の2回目です。しかしむしむしと暑いですねえ、茹でタコ状態で過ごしております。皆様、熱中症に気をつけて下さい。ということで涼し気な滝の写真をどうぞ。
トロントで3泊と割とゆっくり観光を楽しんだのだが、ナイアガラも近いので行ってみよ...【続きを読む】
天国への...
先日の土曜日は、川柳マガジンクラブ高崎句会。
新型コロナウイルスの感染者増加で参加者は6名にとどまったが、充分な感染防止対策をとって楽しい歓談の時間を過ごした。今回から欠席投句も募集し、4名の方々の応募があった。句評会は真剣に、課題吟は「急」と「気心」。弊の写真の句はまあ現在の願望といったところで...【続きを読む】
ハネムーンと...
「川柳漫遊記」シリーズ(13)
今回から平成17年のカナダの旅を紹介します。カナダ東部のニューファンドランド島に住むペギーから「遊びに来ない!」のお誘いがかかった。ペギーは日本でALTをしていた時に家内と知り合い(家内の特技)、家にも遊びに来ていていた。ニューファンドランド島のセントジョンズへはト...【続きを読む】
風向きを...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(86)
ベストコレクションからの時々の紹介です。(100)に辿り着くには長い日々になることでしょう。梅雨も明けて暑くなりましたが、なんとか頑張ります。
この写真の句には悔しい思い出があります。国民文化祭山梨大会の課題「石」で島田駱舟先生に特選(天)で...【続きを読む】
民主化の...
「川柳漫遊記」シリーズ(12)
チェコの旅最終回です。チェコの民主化の象徴といえばヴァーツラフ広場でしょう。
ヴァーツラフ広場は、大通りと呼んだほうがふさわしいかもしれない。プラハのシャンゼリゼとも言われる賑やかな場所です。北西から南東に伸びる、約700mの縦長の通りで、広場のまわりは古い建物を利...【続きを読む】
添削は...
一度紹介したことがあるが、最近楽しく見ているのが「川柳居酒屋なつみ」! テレビ朝日の火曜日の深夜の番組だが、録画して見ている。川柳のレベルはあまり期待できないが、女将の宇賀なつみさんのほろ酔い加減がなんとも良い。こんな美人女将の居る川柳酒場が近所にあったら通いつめることでしょう。お酒の好きな柳人た...【続きを読む】
ステイホーム...
土曜日は「川柳さろんG」の集い。
この集まりも五か月ぶり!会場の指定で席は8席!残念ながら参加したくてもできない人が多かった。課題は「足」、先着順に8名ということで急いで事前投句したので不本意な句しかできなかった。少しづつでもいろんな句会が再開していって欲しい。
ステイホーム足がなまった四か月 ...【続きを読む】
弱毒化...
本来は東京五輪の開催日だった今日、北関東の空はどんより曇っている。久しぶりに理科系人間に戻り、近頃思うことを書いてみる。
新型コロナウイルスの感染者数の増加が収まらない。ほぼ封じ込めに成功した国もあるが、リーダーが野放しにしている国は終息のめども立たない。日本はと見ると、感染者数の増加は怖いが、死...【続きを読む】
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