民主化の...
「川柳漫遊記」シリーズ(12)
チェコの旅最終回です。チェコの民主化の象徴といえばヴァーツラフ広場でしょう。
ヴァーツラフ広場は、大通りと呼んだほうがふさわしいかもしれない。プラハのシャンゼリゼとも言われる賑やかな場所です。北西から南東に伸びる、約700mの縦長の通りで、広場のまわりは古い建物を利...【続きを読む】
添削は...
一度紹介したことがあるが、最近楽しく見ているのが「川柳居酒屋なつみ」! テレビ朝日の火曜日の深夜の番組だが、録画して見ている。川柳のレベルはあまり期待できないが、女将の宇賀なつみさんのほろ酔い加減がなんとも良い。こんな美人女将の居る川柳酒場が近所にあったら通いつめることでしょう。お酒の好きな柳人た...【続きを読む】
ステイホーム...
土曜日は「川柳さろんG」の集い。
この集まりも五か月ぶり!会場の指定で席は8席!残念ながら参加したくてもできない人が多かった。課題は「足」、先着順に8名ということで急いで事前投句したので不本意な句しかできなかった。少しづつでもいろんな句会が再開していって欲しい。
ステイホーム足がなまった四か月 ...【続きを読む】
弱毒化...
本来は東京五輪の開催日だった今日、北関東の空はどんより曇っている。久しぶりに理科系人間に戻り、近頃思うことを書いてみる。
新型コロナウイルスの感染者数の増加が収まらない。ほぼ封じ込めに成功した国もあるが、リーダーが野放しにしている国は終息のめども立たない。日本はと見ると、感染者数の増加は怖いが、死...【続きを読む】
五コルナを...
「川柳漫遊記」シリーズ(11)
チェコの旅の続きです。オルモッツからプラハに戻りのんびり市中を散策。ヨーロッパの多くの国では公衆トイレは有料の所が多い。チェコでも有料!ルー君に「5コルナ程度」と聞いていたので財布には5コルナ硬貨(20円ほど)を常時…。公衆トイレに駆け込むとおばちゃんが待っている。...【続きを読む】
ドブレイラーノ...
「川柳漫遊記」シリーズ(10)
チェコの旅の4回目です。プラハから友人のルーディック君の住むオルモッツへ。オウモッツはチェコの東北部の田舎町。ルーディック家は奥さんと小学生の娘のエバ!BBQをしたり近くを案内してもらったり。日本にいる時に研究所のマドンナに貰ったというお守りを大切にしていたのには驚...【続きを読む】
四百年...
「川柳漫遊記」シリーズ(9)
チェコの旅3回目です。チェコの首都プラハのシンボルはなんといってもプラハ城でしょう。プラハ城は高台にありますが、家内と二人でのんびり訪ねてみました。
プラハ城はかつてボヘミア国王や神聖ローマ帝国皇帝の居城であり、現在はチェコ共和国の大統領府のある場所です。ボヘミア国王...【続きを読む】
この歳で...
昨日は川柳マガジンクラブ高崎句会。
しばらく誌上句会を続けていましたが、久しぶりに通常の句会を開催しました。しかし、まだまだ新型コロナウイルスの感染が怖いという人が多く6名だけの参加になりました。誌上句会では17名の参加者でしたので、句会のあり方を考えねばなりません。課題は「類」と「砂」。サラリー...【続きを読む】
煮物しか...
庭の隅の小さな家庭菜園、この時期は、茄子、胡瓜、トマト、ピーマンが一日数個取ることができる。二人暮らしにちょうど良い採れ具合である。
数日家を空けていて久しぶりに見ると、大きな胡瓜(長さ30cm 太さ5cm)が横たわっているのに驚いた!昔、実家の畑でこんな大きな胡瓜が取れたのを思い出す。そんな時は...【続きを読む】
五千円の...
一泊で群馬の川場温泉に行ってきました。川場温泉の悠湯里庵は毎年子供たち家族と楽しむ温泉です。群馬県では現在「泊ろう!応援キャンペーン」として県内の宿泊施設に一泊すると県民は一人五千円の補助が頂けます!それは是非行かねばと長男と次男の家族を誘って楽しんできました。残念ながら長女家族はお子様たちがお忙...【続きを読む】
中世の...
「川柳漫遊記」シリーズ(8)
チェコの旅続きです。チェスキークルムロフはチェコ旅行の定番ですから行かれた方も多いと思います。今回は友人のルーディック君が愛車プジョーで案内してくれました!
チェスキークルムロフは13世紀に貴族ヴィトコフ家によって城が建築された事を歴史の始まりとする街です。16世紀に...【続きを読む】
朝夕で...
「川柳漫遊記」シリーズ(7)
平成16年のチェコの旅シリーズです。かれこれ20数年前に会社の私の研究室にチェコから研修生の若者が1ヵ月やって来ました。そのルーディック君が帰国後数年して遊びに来いと誘ってきたのです。プラハに着いて3泊、ルーディック君のオルモッツの家に2泊、プラハに帰って3泊の旅でし...【続きを読む】
夢ばかり...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(85)
このシリーズは久しぶりです。句集240句のうちの半分のフォト川柳化が目標なのですが、「川柳漫遊記」シリーズの合間においおいと紹介していこうと思います。この句のように根っからの肥満体ではないのですが、15年ほど前に会社の女性から飲み会の席で「あ...【続きを読む】
鮨好きに...
巣ごもりの生活で子供たちがテイクアウトを持ってくる時もあるが、ほとんどは家庭の料理で簡単に済ませていた。先日の新聞のチラシに心が動いた!そのチラシには車で十分ほどの卸売市場に寿司店が開店したという。卸売市場に買い物に行ったことは無いが、おおよその場所は分かる。相方も「今日のお昼に行ってみよう!」と...【続きを読む】
梅雨に咲く...
梅雨のこの時期になると庭石の間から顔を出す小さな可愛い花がある。自分で植えた覚えはないが、好きな花だ。「ねじれ花」と思っていたが、ブログを書く段になりネットで調べてみると、「ねじり花」または「ネジバナ」が正式な名前らしい。縁側の椅子に座って庭を眺めていてこの花を発見すると今年も逢えたかとホッとする...【続きを読む】
なんか変...
川柳マガジンクラブ高崎句会は今月も誌上句会を行いました。
課題は「なんか」「話」、投句者は14名でした。写真は「なんか」の私の没句!我が家はこんなに子沢山ではありませんが、家族の日々の顔色は気になるものでした。時々家内の号令なのか、子供たちが妙に優しい時がありました。つまらないドジをした時とか…。...【続きを読む】
吉野ケ里...
「川柳漫遊記」シリーズ(6)
「リフレッシュ休暇ひとり旅」、福岡で旅を終えることをある柳誌に書いたところ、「佐賀までいらっしゃい!」とのお誘いがあった。佐賀の久美子さんとは記念大会でちょっとお会いした程度で、面識はほとんど無かったが、図々しくもお誘いに乗ることにした。確か、佐賀駅前で久美子さん、寿...【続きを読む】
通勤の...
「川柳漫遊記」シリーズ(5)
「リフレッシュ休暇ひとり旅」の続きです。大阪で大学時代の下戸の友人に昼に酒を付き合わせ、夜はまた会社の友人と酒を飲み、大阪駅近くの宿に泊まりました。朝、大阪駅に向かうと駅からどっと通勤客。流れに逆らいながら神戸へ。神戸では震災後に安藤忠雄さんが植えたという「白い木」を...【続きを読む】
Loading...





































