●新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無観客試合となったオープン戦。阪神でも2月29日のソフトバンク戦(ペイペイ)から、観客のいない静寂の中で試合が行われている。(サンスポ 原田遼太郎)
●普段は飛び交う大声援がない中で行われる試合は異様な光景といってもいい。選手の入場曲や、応援歌も一切なし。ウグイス嬢のアナウンスだけが場内に鳴り響き、どこか物足りなさを感じる。無観客試合で来日第1号を含む2打席連発弾を放ったジェリー・サンズ外野手(32=前韓国キウム)も「たくさんのファンがいる、いい雰囲気でやりたかったよ」。選手にとっても、ファンの声援の偉大さが身に染みて分かる環境だ。
●一方で、無観客だからこそ気づくこともあった。まず一つは、プロであっても、グラウンド内でものすごく声を出しているということ。内野手は投手の投球に「ナイスピッチ!」と声を張り上げているし、ベンチからも「いいぞ!」「頑張れ!」といった熱いエールがこだましていた。
●グラウンドから聞こえる「本音」は他にも。29日のソフトバンク戦で大山悠輔内野手(25)が、左翼席へアーチを描いた。打った瞬間に三塁を守っていた、ソフトバンク・松田宣浩内野手(36)が、「あっ、いったわ」と一言。さらに、1日の同戦では、打球が足に当たり、うずくまる原口文仁捕手(27)に、どこからともなくこんな声が。
●「帝京魂!」
●思わずクスリとしてしまう発言がグラウンド内には満ちあふれている。無観客だからこそ、聞こえてきた選手たちの声。応援に来られないファンに代わって、こんな選手の声を届けるのもマスコミの仕事だと再認識した。
ぽかぽか陽気の今日は3月3日(火)。晴れ。5~17度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①2月の消費動向調査(内閣府)。②米大統領選 スーパーチューズデー。私は老人会カラオケ会中止。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は福永清造氏の句です。
●一日一善まだ退屈はしませんか 福永清造
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
※緊急 お知らせ 川柳きやり吟社主幹 竹田光柳氏から「(略)4月11日に予定しておりました、きやり吟社100周年記念大会はコロナウイルス感染防止のため、開催を中止(略)」、「3月7日予定の月例句会も中止」のお知らせを頂きました。重い決断をされました。誠に残念ですが、仕方ないと考えます。
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