●1日から5連休が始まった中国。北京市郊外の万里の長城には、各地から観光客が訪れ、大混雑となっている。(FNNプライムオンライン)
●入場チケットは、すでに3日の分まで売り切れ。
●観光客「(旅行は)1年ぶりです。コロナが落ち着いたから」、「今は(コロナの)心配はしていない。とても安全で、みんなワクチンを受けているから」
●2021年2月の旧正月の連休の際には、感染再拡大の兆しから、帰省や旅行の延期が呼びかけられていた。
●その反動もあり、今回の5連休では、感染拡大前の2019年に近い水準の、延べ2億6,500万人が移動すると予想されている。
●連休中の訪問先として特に人気のある上海でも、名所の豫園には行列ができていた。
●中国メディアによると、上海のホテルの予約件数は、2020年の同じ時期のおよそ12倍、感染拡大前の2019年と比べても、1.2倍に増えている。
●更に、政府が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて東京など4都府県に発令した緊急事態宣言は11日の期限まで残り10日程度となった。現時点では人流抑制の効果も限定的で、一連の対策が感染状況の改善に十分な効果をあげるかは不透明だ。政府は5連休明けにも宣言を期限通り解除するか、延長するかの判断を下す見通しだが、延長は不可避との見方が強まっている。(産経新聞デジタル 千葉倫之記者)
●菅義偉(すが・よしひで)首相は4月30日、宣言延長の可能性について問われ、「今、まさに短期集中で(対策を)お願いしている。効果が出るよう取り組みたい」と述べるにとどめた。政府は経済への影響を考慮し、もともと延長には消極的だ。5月11日まで17日間という期間設定は東京五輪・パラリンピックへの影響を避けるためとの見方もある。国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が17日に来日することも念頭にありそうだ。
●一方、専門家には当初から期間が不十分だとの見方が強い。新型コロナ対策分科会の尾身茂会長も解除基準について「新規感染者数がかなり下がるか、下げ止まりの期間を長く維持することを考慮すべきだ」と話す。
●日本医師会の中川俊男会長は、東京都では「100人以下」が解除の目安だとの認識を表明している。
●大阪府の吉村洋文知事は連休明けの6日か7日に対策本部会議を開き、政府に宣言の延長を求めるかどうか判断する考えだ。政府としても宣言解除のハードルは高いのが実情だ。
●今回の宣言は決定2日後の開始となり、準備期間を持てなかった事業者の反発を招いた。このため政府は連休明けの早い段階で一定の方向性を示すとみられる。解除する場合も、宣言に準じた対応がとれる「蔓延(まんえん)防止等重点措置」に移行して対策は続ける構えだ。
. 憲法記念日、今年も、前文を読み返します。今日は5月3日(月)。晴れのち曇り。11~23度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①先進七カ国(G7)外相会合(~5日、ロンドン)。私どもと来訪中の姫はお隣さんの中3Kさんのピアノ独奏「ベートーベン悲愴第1楽章」「ドビッシー・アラベスク」を聞いた。9年間の集大成とか。暫くは受験勉強。高校に入ってからピアノのことを考えるとか。しっかりしています。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は中島國夫氏の句です。
●悠遠を斬る一瞬の流れ星 中島國夫
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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