距離空けて祭り花火をしたい夏
●新型コロナウイルス感染拡大への懸念から、日本の夏を彩る各地の祭りが相次いで中止に追い込まれている。多くの人々が一堂に集まる祭りの性質上、「密」を避けることは不可能。夏祭りは各地域にとって重要な観光資源であり、経済的損失は1兆8000億円に膨らむと推定する専門家もいる。(産経新聞 大渡美咲記者)
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10万円出てれば笑みは爆笑に
●都道府県をまたぐ移動の自粛が全国で緩和されて初めての日曜日となりました。20日に続き、各地で人出が増えているようです。21日午前9時すぎの東京・渋谷では、移動自粛の緩和を受けて遠方から来た人の姿もありました。(日本テレビ系 NNN)
●愛知県から来た男性「移動が解除されることになって個人としてはう...【続きを読む】
10万円の支給バリバリすぐやる課
●新型コロナウイルスの経済対策として一律10万円を支給する国の特別定額給付金の給付率が、愛媛県内で9割を超えている。県によると、12日時点での全国平均の給付率は43・7%。大きく上回るスピードだ。(朝日新聞 デジタル 足立菜摘記者)
●県市町振興課によると、17日時点での県内の給付率は90・6%。5...【続きを読む】
蜜蜂へ任せなさいとシャボン玉
●石川県にある北陸先端科学技術大学院大学の研究チームが、シャボン玉を使って人工授粉させ結実することに成功した。研究結果は17日、学術誌「アイサイエンス」に掲載された。ハチの個体数減少が懸念される中、今後数十年で食料供給の維持に欠かせない技術になるという。【AFP=時事】
●同大の都英次郎(Eijir...【続きを読む】
タンカンと憎いアマミノクロウサギ
●世界自然遺産の候補地となっている鹿児島県の奄美大島と徳之島で、特産のかんきつ類「タンカン」の木が、特別天然記念物アマミノクロウサギにかじられる被害が相次いでいる。無許可での捕獲は原則禁じられているうえ、生態が不明な部分も多く、想定外の「難敵」に農家や自治体が頭を悩ませている。
●畑に姿を見せたウサ...【続きを読む】
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