海外へ行くにはジャイカだけだった
●1965年12月、青年海外協力隊の第一陣が、ラオスへ飛び立った。以来54年、4万人を超える協力隊員が90カ国で活動してきた国際交流の「老舗」だが、近年応募者数が減っているという。(週刊朝日オンライン限定記事)
●協力隊は政府開発援助(ODA)をもとに国際協力機構(JICA)が実施するボランティア事...【続きを読む】
棚札の電子化老いはなじめない
●インターネット通販にリアル店舗が対抗する手段として、価格変動に俊敏に反応できる「電子棚札(電子プライスカード)」の導入が家電量販店でも広がっている。6月7日にオープンしたエディオンなんば本店でもデジタル家電や白物家電、サプライ品など積極的
に採用した。「2018年8月から導入を開始し、新店を中心に...【続きを読む】
鬼軍曹へ燕も鬼になって舞い
●6月2日のDeNA戦で勝利し、悪夢の連敗を16でストップさせたヤクルト。その渦中、球団側は小川淳司監督の続投を明言していたにもかかわらず、一部では次期監督候補の名前が報じられていた。そこで、いの一番に挙がる名前の評判が実は芳しくないんです」(スポーツ紙デスク)(某スポーツ週刊誌)
●宮本慎也ヘッド...【続きを読む】
唐突にスーパーシティなんて無理
●政府は7日の閣議で、人工知能(AI)やビッグデータなどの先端技術を活用した都市「スーパーシティ」構想の実現に向けた国家戦略特区法改正案を決定した。(時事通信)
●車の自動運転やキャッシュレス決済、ドローン(小型無人飛行機)による物流などを一体的に取り入れた都市形成を目指す。
●政府は当初、3月中の...【続きを読む】
カネじゃない並みの暮らしが欲しいのに
●米軍横田基地(東京都福生市など)の周辺住民約千人が、米軍機と自衛隊機の夜間・早朝の飛行差し止めと、騒音被害の賠償を国に求めた「第2次新横田基地公害訴訟」の控訴審判決で、東京高裁(中西茂裁判長)は6日、一審東京地裁立川支部判決に続き、過去の被害への賠償を命じた。飛行差し止めは認めなかった。(共同通信...【続きを読む】
Loading...





































