楽しんで科学を学ぶ子どもたち
●科学絵本、図鑑、科学漫画…。出版不況が続く中で、科学を扱った児童書が健闘している。大人には苦手意識を持つ人も多い「科学」だが、ヒット作には子供の興味をひく工夫が満載で「勉強させられている感」がないのが特徴だ。出版界の救世主となるか。(産経新聞)
●物語性で入りやすく。「みんな うんち」(五味太郎作...【続きを読む】
トランブの手紙に虹を見る家族
●北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん(59)=拉致当時(23)=の父、明弘さん(90)宛てに米国のトランプ大統領から解決への尽力を誓う直筆の手紙が届いたことが15日、分かった。被害者帰国へ後押しを切望する明弘さんの私信に応えたもので、明弘さんは「拉致問題が解決すると信じている。トランプ大統領はきっ...【続きを読む】
タレントと食事政治家より気楽
●6月6日、首相公邸に一風変わった集団が登場した。元参院議員でもある西川きよしさんや吉本新喜劇のメンバーらだ。安倍首相のモノマネが芸風のビスケッティ佐竹さんが本人「登場前にイスに座ってあいさつをするという軽いギャグに始まり、吉田裕さんが上半身裸になって得意の「乳首ドリル」を披露。首相が「この前、松竹...【続きを読む】
身を守れ悪に負けるな引きこもり
●元農水省事務次官、熊沢英昭容疑者(76)が東京・練馬区の自宅で同居する無職の息子・英一郎氏(44)を刺殺した事件は、日本社会が抱える「引きこもり問題」を露わにした。(週刊ポスト2019年6月21日号)
●内閣府は引きこもりを「自室や家からほとんど出ない状態に加えて、趣味の用事や近所のコンビニ以外に...【続きを読む】
ほっといてくれと上皇さまの笑み
●上皇さまが退位しておよそ1カ月半。天皇の在位中はほぼ休みがない日々だったが、現在は公的活動から離れ、プライベートな時間を充実させている。(朝日新聞)もっともと充実させていただきたい。
●上皇さまは上皇后美智子さまとともに代替わり前と同じ皇居内の住まい(吹上仙洞御所)で暮らす。日課としていた朝の散策...【続きを読む】
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