家庭ゴミ庭で燃やすの過疎もダメ
●ゴミを各家庭で焼却処分する光景は、昔よくみられたが、今でもやっている家庭が存在する。(弁護士ドットコムニュース編集部)
●大学生ケンタさんの祖母の家は、民家のまばらな田舎にあり、家庭のゴミを全部ドラム缶に入れて、油をかけて燃やしているという。煙がもくもくとあがっていて、ケンタさんは有害物質の発生を...【続きを読む】
情けない老いは痴漢の傍観者
●通勤・通学の電車やバスで、毎日のように起きている痴漢。しかしほとんどの被害者は泣き寝入りし、逮捕にいたるケースは非常にまれだ。(14日08:25 TBS系 JNN)
●そんな中、ある男性会社員が、逃げようとした痴漢を偶然目撃し、取り押さえることに成功した。
●だが、男性はその際、全治3カ月の大けが...【続きを読む】
黙祷の一分間の百の顔
●8月15日は終戦の日です。戦争の悲劇を、どう伝えていけばいいのか。かつて日本兵たちが書いた「死を覚悟した手紙」を想定して、高校生に「最後の手紙」を書いてもらうという、ある教師の試みを追いました。
●日本の真南に位置するパラオ共和国。ここには撃墜された「零戦」が、いまも残されています。長年、死亡した...【続きを読む】
真相へ黙ったままの鎮魂碑
●昨年から大分県竹田市の山中で、ガラスや鉄の破片が相次いで発見されている。その数、約60点。太平洋戦争末期に旧日本軍が投入した戦闘機「紫電改」の残骸とみられる。戦況打開への一筋の光として、日本に続々と襲来する米軍機に立ち向かった当時の新鋭機。(西日本新聞)
●発見現場の上空では今から74年前、紫電改...【続きを読む】
ないものがない世に寺子屋食堂
●世界3位の経済大国でありながら、子供の7人に1人が一般的な生活水準より貧しい「相対的貧困」状態に陥っている日本。経済的な理由で教育や体験の機会が制限されることにより、子供たちは進学、就職など人生のさまざまな面で不利な状況に置かれてしまう傾向にある。国も対策に乗り出している一方、民間でも支援の輪が広...【続きを読む】
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