思う子に父が嫌われ煙たがられ
●東日本大震災の被災地、福島県相馬市で生まれ育った佐々木慎一郎さん(26)は、東京都内の小学校の教員となってから間もなく3年になる。古里から遠く離れ、都会の子どもたちに、震災の体験と自然災害への心構えを伝えている。津波で亡くなった父は口やかましくて「大嫌い」だったが、教員として保護者と接するうちに、...【続きを読む】
富士山も待っていました照ノ富士
●元大関で序二段の照ノ富士(27)が春場所で5場所ぶりに復帰することが8日、決まった。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が出場を明言した。元大関が序二段で相撲を取るのは初めてのことになる。(デイリースポーツ)。
●両膝負傷に加え、糖尿病、腎臓結石など内臓系の病気も発症。昨年7月の名古屋場所で幕下に落...【続きを読む】
ブータンの留学生へ助け船
●「日本語学校を卒業すれば就職できる」といううたい文句でブータンから来日したにもかかわらず、100人以上の留学生が仕事を斡旋されず「だまされた」と訴えていることがMBSの取材でわかった。国際詐欺ですね。
●「日本語の勉強をして終わったら就職できますと言われた。みんな全員怒っています」(ブータン人留学...【続きを読む】
福島のリンゴ毎年食べてます
●消費者庁は6日、東京電力福島第1原発事故を受けた食品の放射性物質に関する12回目の意識調査の結果を発表した。購入をためらう産地として「福島県」を選んだ人は5176人中646人で12・5%と、12・7%だった昨年2月の前回調査に続き過去最低となった。まだ、12・5%の方がためらっておられるのですね。...【続きを読む】
高安に綱を応援仁王立ち
●大相撲の春場所(10日初日・エディオンアリーナ大阪)で初優勝を目指す大関・高安が4日、高安姓のルーツとされる高安城がある大阪・八尾市の、八尾市役所を表敬訪問した。自身の出身は茨城だが、3代さかのぼった先祖は八尾市出身。先祖のお墓もある地で「優勝して先祖に報告できるように」と、活躍を誓った。(スポー...【続きを読む】
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