傘寿まで若いと褒める若い都市
神奈川県大和市は11日、高齢者の自立や活躍をめざし「70歳代を高齢者と言わない都市」を宣言した。今後、広報活動などを通じて市民へ啓発活動を進める。法律や条例にでてくる「高齢者」を定義する年齢には影響しない。大木市長は記念式典で「いつまでも生き生きと活躍していただきたい」と宣言した大木市長は記念式典で...【続きを読む】
かがみの孤独生き辛さ抱えてる
全国の書店員が「今いちばん売りたい本」を選ぶ「2018年本屋大賞」の発表会が10日、東京都内で行われ、辻村深月さんの『かがみの孤城』(ポプラ社)が受賞した。辻村さんは2014年から2016年までに3回ノミネートされており、今年ついに初の大賞となった。受賞作『かがみの孤城』は学校で居場所をなくした7人...【続きを読む】
米中のケンカ納豆横を向き
米中の貿易摩擦を背景に、欧州勢が米国産大豆の大量買い付けに動いたもようだ。米農務省が6日発表した統計によると、45万8000トンの米国産大豆が仕向け地不明で売却された。売却先にはオランダやドイツなど欧州連合(EU)の業者が含まれるとされ、全量がEU向けと確認されればEUへの一度の売却としては15年ぶ...【続きを読む】
公園のチビッコ達へウルセーと
大気汚染など「典型7公害」のうち、公害等調整委員会に寄せられる苦情で騒音が3年連続でトップとなっている。これまで騒音と認識されなかった日常生活で起きる身近な物音を不快と訴える人が増えた。近所付き合いなど人とのコミュニケーションが希薄になっている現状が背景にあるとみられるとか。「子供の声も『公害』。窓...【続きを読む】
親離れ出来ないままで新社員
新卒人材の獲得競争が激化する中、新入社員や内定者だけでなく、その親にも気を配る企業が増えている。入社式に招いたり、採用内定を連絡したりするケースがある。就職における親の影響力が強まっていることが背景にあるようだ。
●家族のように付き合い
新年度が始まった1日、八ツ橋メーカー聖護院八ッ橋総本店が近くの...【続きを読む】
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