平昌を越える東京手締め式
今年2月に韓国平昌などで開催された平昌冬季五輪の組織委員長を
務めた李熙範氏は9日(日本時間)、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、平昌冬季五輪の成果と収支、五輪後の管理に関する最終報告を行った。
●李委員長は2~3月の平昌冬季五輪・パラリンピックについて...【続きを読む】
ヒトのエゴもう許さない水の星
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は8日、地球温暖化の影響で早ければ2030年にも産業革命前からの平均気温上昇が1.5度に達し、サンゴ礁の大部分が死滅するなど地球環境の悪化が進むと予測した特別報告書を公表した。温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」で目標とした2度上昇に比べ、海面上昇のリ...【続きを読む】
マツタケをバカマツタケが越える夢
多木化学は4日、マツタケに近い種類のキノコ・バカマツタケの人工栽培に成功したと発表した。ブナ科の生きた植物と共生し栄養をやりとりする菌根菌タイプのバカマツタケは、完全人工栽培が困難とされてきた。林を使った栽培技術はあるが、室内の人工環境下で栽培に初めて成功した。食材として3年後の量産を目指すと。
●...【続きを読む】
荷を解いて豊洲で待っているネズミ
築地市場の解体工事は11日から始まり、2020年2月まで続く。解体に伴い、周辺住民らの心配の種となっているのが、市場内外で多数目撃されているネズミの問題だ。築地から逃げ出したネズミが北側の銀座地区や、隅田川を泳いで対岸の勝どき、晴海地区にまで移動する恐れがあり、東京都は駆除作戦を進めている。都は、敷...【続きを読む】
エジプトで日本学校呱々の声
日直や子どもたちによる清掃など、日本の学校教育の特色を採り入れた公立学校がエジプトで開校し、3日から授業が始まった。こうした授業以外の特別活動はエジプトの学校にはなかったが、シーシ大統領が関心を持ったことで導入が決まった。エジプト側は子どもたちの社会性や協調性を養う効果を期待しているという。学校名は...【続きを読む】
Loading...





































