ベネズエラのはしかの妊婦ブラジルへ
経済困窮と政治混迷に悩むベネズエラから、妊婦が出国し、出産のためブラジルに押し寄せている。産前処置が受けられず、医薬品やオムツがないためという。ブラジルでは、1日に3人のペースでベネズエラ人の赤ちゃんが誕生している。ボアビスタのテレサ・スリタ市長は電話で、「もはや限界だ。市内の病院には長い列ができ、...【続きを読む】
水増しの水に浮かんだ障害者
霞が関の中央省庁が障害者の雇用数を水増ししていた疑いがある問題で、水増しされた職員数は全体で2000人を超えるとみられることが分かった。厚労省によると、去年6月の時点で中央省庁など国の33の行政機関全体で約6900人の障害者を雇用していた。政府関係者によると、このうち2000人を超える職員が国が定め...【続きを読む】
心臓は京の100倍ポスト京
スーパーコンピューター「京(けい)」の後継機(ポスト京)で、心臓部となるCPU(中央演算処理装置)の開発に、理化学研究所などが成功した。このCPUを使うことで、実用的な計算速度が世界一で、「京」と比べて最大で100倍速いスパコンの実現につながるという。2021年の稼働を目指す。文科省によると、「ポス...【続きを読む】
東北の歓喜のVへあと1つ
34年ぶりに準決勝へ駒を進めた金足農、秋田県勢が夏の頂上決戦へと駒を進めるのは第1回大会(1915年)の秋田中(準優勝)以来、103年ぶり2度目のことである。過去99回、センバツを通じても東北勢が優勝したことはなく、第100回記念大会で新たな歴史が刻まれるか注目される。原動力となったのは150キロ右...【続きを読む】
はちまきで秋田美人が声からし
甲子園の準々決勝、金足農業が9回無死満塁からの逆転ツーランスクイズという劇的な勝ち方で近江を下し34年ぶりのベスト4進出した。ドラフト候補として、急上昇してきたエース、吉田輝星君は7安打2失点で4試合連続の完投勝利。スカウトは吉田輝星君を「松坂大輔級の直球の質」と高く評価した。お盆が過ぎて秋の足音が...【続きを読む】
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