クロネコもお客さまです路線バス
路線バスが宅急便を輸送する「客貨きゃくか混載こんさい」の路線拡大。延岡市-高千穂町、日向市-諸塚村を結ぶ2路線で「客貨混載」を開始し、地域住民の生活サービス向上を実現しますと。宮交ホールディングス傘下の宮崎交通株式会社とヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社は、関係地方自治体(宮崎県、延岡市...【続きを読む】
ニューヨーク欠伸する間にワシントン
超高速交通システム「ハイパーループ」の開発を進める米起業家イーロン・マスク氏は20日、ニューヨークとワシントンの間を同システムで結ぶ地下鉄の建設をめぐり、米政府から暫定的な承認を得たと明かした。ハイパーループは「ポッド」と呼ぶ車両が筒状の低圧チューブの中を時速1200キロという音速に近い速度で移動す...【続きを読む】
どこでどう悩んでいるか稀勢の里
横綱稀勢の里が日本相撲協会に「左足関節靱帯損傷で3週間の安静加療を要する」との診断書を提出し、休場した。5日目に平幕の勢に3敗目を喫した際に左足首を痛めた。休場は2場所連続3度目。左上腕部などの負傷に加え、新たな故障を抱え、秋場所(9月10日初日、両国国技館)での復帰も険しい。八角理事長は完治まで「...【続きを読む】
影裏一本月の満ち欠けマイペース
第157回芥川賞と直木賞が19日発表され、直木賞は佐藤正午さん「月の満ち欠け」(岩波書店)が、芥川賞は沼田真佑さんの「影裏(えいり)」(文学界5月号)がそれぞれ受賞した。いずれも初の候補で見事に射止めた。佐藤さんは、1955年長崎県佐世保市生まれ。北海道大文学部を中退し、83年に「永遠の1/2」で第...【続きを読む】
105歳他人に尽くしありがとう
高齢者がいつまでも活躍できる社会づくりを提唱した聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんが18日午前、呼吸不全のため105歳で亡くなった。現役医師としての勤務は70年余り。最期は延命措置を望まず、東京都内の自宅で家族らに見守られながら静かに人生の幕を閉じた。3月下旬から自宅療養を続け、10日前から流動...【続きを読む】
Loading...





































