後輩へ「遊び心」を説く圭氏
島根県内の中学生が、郷土を代表する人や文化などを学ぶ来年度の道徳の副教材に、松江市出身のテニスプレーヤー、錦織圭選手が初めて登場することになった。県教委の依頼に応じて寄せたメッセージを掲載。中学生での米国留学を「世界一のプレーヤーになるために選んだ」と振り返り、「思い通りにならないことは多いが、自分...【続きを読む】
ジカ熱でブラジル土産蚊が探し
厚生労働省は25日、流行地域のブラジルに滞在歴のある10代の男性が、ジカ熱に感染したことが確認されたと明らかにした。国内でジカ熱の発症が確認されたのは2014年以来で、4例目。WHOが今月、緊急事態を宣言してからは初めてとなる。ジカ熱は蚊がウイルスを媒介して起こる感染症で、デング熱などと比べて症状は...【続きを読む】
軽快なドローンに頼むお買い物
国土交通省は24日、ドローンを使って商品を宅配する実験を徳島県那賀町で行った。国がこのような実験をするのは初めて。交通の不便な過疎地での「買い物難民」対策などに役立てるのが狙いで、実用化に向けての課題を洗い出す。実験は、ドローンを使った宅配サービスを構想する企業「MIKAWAYA21」(東京)などと...【続きを読む】
ブラックの黒を許さぬアルバイト
厚生労働省が若者を使い捨てにする「ブラック企業」に対して昨年11月に行った集中取り締まりの結果、法令違反が疑われた5031事業所のうち7割以上の3718事業所で残業代未払いなどの違法行為が見つかった。学生アルバイトの雇用を巡っても違反があり、各労働基準監督署が是正勧告を行った。厚労省が23日に発表し...【続きを読む】
陽が差してニコリ青森痩せ蛙
青森県は新年度、生活困窮世帯を対象に、大学入学時に必要となる一時金として最大100万円を貸与する奨学金制度を創設する。県内に一定期間就業、居住した場合、返済が免除される。県によると、返済免除型で100万円貸与の奨学金は全国初。事業は、学ぶ意欲と能力がある子どもの教育の機会を確保し、教育格差を解消する...【続きを読む】
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