拉致救出してくれそうなグテレス氏
国連安全保障理事会が6日、次期事務総長として総会に勧告する決議案を採択したポルトガル元首相のアントニオ・グテレス氏(67)は同日、リスボンで声明を発表し、「最も弱い者に奉仕する」と決意を述べた。国連難民高等弁務官を10年間務めた経験を持つグテレス氏は「紛争やテロの被害者、権利侵害された人々、貧困と不...【続きを読む】
TPP推進オバマひとりだけ
オバマ米大統領は英エコノミスト誌に寄稿し、米国は他の国々と協力して強い経済をつくる必要があると強調した。グローバル化がもたらす不平等を認めた上で、保護主義に屈するべきではないと訴えた。「世界はこれまでより繁栄しているにもかかわらず、われわれの社会は不透明感や不安に覆われている」との認識を示した。その...【続きを読む】
美しい日本へ北のA、B氏
報道によれば、「北京代表部の代表」という肩書きで活動してきた北朝鮮・保健省出身の高官A氏が9月28日、夫人と娘とともに北京の日本大使館側と接触、日本行きのための手続きを行っているという。このA氏は「日本に親戚がいる」と述べ、ソウルよりも東京に行くとの意思を示しているようだ。A氏は、北朝鮮の最高指導者...【続きを読む】
都民背にドンもお化けも怖くない
小池都知事にとって就任後初の論戦となる都議会の代表質問が4日午後、行われた。小池氏は、2020年東京五輪・パラリンピックについて「開催経費の上限設定は検討すべき重要な課題だ」と述べ、圧縮に向け上限を設ける考えを示した。その上で、ボート・カヌー会場となる「海の森水上競技場」など都が整備する3施設の見直...【続きを読む】
顕微鏡覗き続けてノーベル賞
スウェーデンのカロリンスカ医科大は3日、今年のノーベル医学生理学賞を、東京工業大の大隅良典栄誉教授(71)に贈ると発表した。業績は「オートファジー(自食作用)の仕組みの発見」。オートファジー、すなわち「自身を食べる」細胞は、不要になったタンパク質をみずから食べてアミノ酸などに分解し、生命活動に必要な...【続きを読む】
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