支え合い飛んだ四人へ銅メダル
北朝鮮の人権に関する国連調査委員会は17日、北朝鮮による外国人の拉致などに関して、国家政策に基づく組織的な人権侵害が裏付けられたとする最終報告書を公表。北朝鮮の人権侵害は「人道に対する罪」だとし、国連安全保障理事会に対し、金正恩第1書記を含む北朝鮮指導部の個人責任を追及するため、国際刑事裁判所へ付...【続きを読む】
神話から寓話へ夢を積む中也
優れた現代詩集に贈られる「第19回中原中也賞」の選考会が15日、山口市で開かれ、東京都の大崎清夏の「指差すことができない」が選ばれた。大崎さんは、ホームページの企画製作の傍ら、詩作活動を続け、受賞作が2作目の詩集。同賞は現代詩人の登竜門とされ、今回は228点が寄せられた。4月29日に山口市
で贈呈...【続きを読む】
世界から銀の葛西へおめでとう
発達した低気圧が太平洋岸を北上した影響で、東北から関東甲信にかけて15日も大雪。各地で記録的な積雪量を観測、同日午後5時までに、甲府市や前橋市、白石市など15地点で最高記録を更新。全国で7人が死亡、負傷者は29都府県で1112人。この大雪で、首都圏を中心に交通ダイヤが混乱。15日夕までに、東海道新...【続きを読む】
若鶴のジャンプは内緒金の舞い
ソチ五輪のフィギュアスケート男子は15日未明、フリーが行われ、ショートプログラム首位の羽生選手はジャンプで二度転んだが、SPとの合計で280・09点を獲得、金メダルに輝いた。日本勢の冬季五輪金メダルは2006年トリノ大会の荒川静香以来、2大会ぶり。フィギュアスケートで男子は初。2位は世界選手権3連...【続きを読む】
金色の19歳の鶴の舞い
ソチ五輪のフィギュアスケート男子は日本時間14日未明、ショートプログラムが行われ、19歳の羽生が振るえる脚で史上初の101・45点で首位発進。昨年12月のGPファイナルで羽生自身が記録したSP世界歴代最高得点99・84点を更新。素晴らしかったですね。高橋は4位、町田は11位。世界選手権3連覇中のパ...【続きを読む】
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