成人力優等生の日本人
OECDは8日、世界の主な24か国の16~65歳の男女を対象に初めて行った「国際成人力調査」の結果を公表。仕事や日常生活で必要とされる能力の習熟度を3分野で調べた。日本は「読解力」「数的思考力」の2分野で平均点が1位。一方で、「ITを活用した問題解決能力」は10位。日本では1万1000人を無作為に...【続きを読む】
尖閣が握手の記事へ横を向き
中国の華副報道局長は8日、安倍首相と習国家主席がAPECの関連会議の会場で握手を交わしたことについて、「このような過剰な報道は、非常にくだらない」と述べ、握手の事実を認めようとしなかった。尖閣で対立する日本に、中国が譲歩した印象を与えるのを避ける狙いがありますね。更に、華氏は「握手したかどうか」と...【続きを読む】
号外がノーベル賞へする背伸び
スウェーデンのカロリンスカ研究所は7日、2013年のノーベル生理学・医学賞を、米エール大のジェームズ・ロスマン教授ら3人に授与すると発表。授賞理由は「細胞内の主な輸送システムである小胞輸送の制御の発見」。8日が物理学賞、翌9日が化学賞、10日以降も文学賞、平和賞、経済学賞と続く。去年は、「iPS細...【続きを読む】
初顔の「シライ」に拍手金メダル
体操の世界選手権、5日、種目別男子「ゆか」で、17歳の白井が初出場で初優勝。16・000点の高得点、最後は、「シライ」。助走から後方に宙返り、4回のひねりを加え、着地もピシャリ。得点が表示される前に、ガッツポーズ。「今はひねりだけなので、2回宙返りも練習していく」。体操ニッポンの新星は、爽やかで頼...【続きを読む】
中国の連休汚す悪ふざけ
中国の国慶節に合わせた7日間の大型連休で、国内各地の観光地に大勢の観光客が押しかけて交通を乱したり、文化財や展示物を乱暴に扱ったりする混乱が生じている。公共の場での中国人のマナーの悪さは、度々指摘されるが、今年は3日に国家観光局が地方政府に対し、対策強化を求める緊急通知を出す異例の事態。この引き金...【続きを読む】
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