避難所を校舎に変えて新学期
8月末までに、避難所を解消するほか、がれきなど災害廃棄物の撤去にもめどをつける。20日の緊急災害対策本部で正式決定する。原案は、「被災地における生活の平常化に向けた当面の取り組み方針」との題で、生活再建の道筋を「避難所の生活環境向上」「保健・医療などの行政サービス」「がれき処理」など8項目に分類。...【続きを読む】
復興へ津波堤防いしずえに
岩沼市は、瓦礫で、高さ10メートル以上の丘を沿岸部に築く方針を固め、今日の市震災復興本部会議に提示する。瓦礫のコンクリート片や土砂を使って、市街地を南北に流れる運河「貞山堀」と、海岸の間に複数設ける。総延長は6~7キロ。丘には松や桜などを植えて、展望台として観光にも活用する。今回、総面積の48%が...【続きを読む】
日の丸が赤地に黒に見えてくる
東日本大地震から2カ月、景気見通しはますます暗くなる。財務省は5月10日、日本の債務残高は昨年末に924兆3600億円となり、2年連続で過去最大を更新したと発表。これにより、日本国民一人当たりの借金は722万円。しかし、このデータは大地震発生以前のもので、復興作業が進むにつれ、債務額はさらに拡大す...【続きを読む】
我が家ではラジオに団扇水枕
政府は13日、東電と東北電の電力不足に対応するため、企業と家庭の使用電力を昨夏より15%削減する電力需給対策を正式決定。家庭向けには、扇風機の活用やエアコンの設定温度引き上げなどの取り組みを示した。こうなると、戦中派は強いですよ。
昨日、気仙沼の伊藤我流さんから、「気仙沼全世帯の4割が被災、視界...【続きを読む】
寒々とメルトダウンという言葉
東電福島原発1号機、原子炉内の核燃料の大半が溶融し、高熱で圧力容器底部が損傷した問題、東電は12日、直径数センチの穴から水が漏れていると発表。溶融した燃料は圧力容器の底部にたまっていると見られ、東電は、この状態が、核燃料の「メルトダウン」であることを認めた。「メルトダウン」、頭の芯が熱くなり、心が...【続きを読む】
Loading...





































