夕張へエールを送るメロン熊
北海道物産センター夕張店は、ご当地キャラクター「メロン熊」のグッズをネット通販している。「メロン熊」はヒグマと夕張メロンが合体したキャラクターで、一見、不気味だが、そのリアルさがかえって人気を呼んでいる。その他、ストラップや靴下、Tシャツなど全6種類。夕張の救世主になるといいですね。皆さん、応援し...【続きを読む】
親鸞がネットで君を待っている
講談社が、昨年末に刊行された五木寛之さんのベストセラー「親鸞」をインターネットで無料公開。「一人でも多くの読者、ことに若い世代が書店に足を運んでくれるきっかけとなれば」との五木さんの提案で実現した。公開は12日午前0時から1か月間。パソコンでしか見られず、印刷やダウンロードはできないと言う。若者と...【続きを読む】
ギリシャ見て凍る日本の台所
93兆円の金額で市場も安心。今回の支援策のポイントは、支援額の大きさと、もう一つ、欧州中央銀行がギリシャの公社債を直接購入すると公約したこと。これは禁じ手、それまでして危機を乗り切る本気度。が、そこまで状況が悪化しているとも言えますね。それにしても、36兆の収入で92兆の買い物、借金が何と862兆...【続きを読む】
天下り天国支店日本館
連休中、上海万博で大騒ぎのテレビ番組にウンザリ。この万博に天下り法人「JETRO」がどっぷり漬かり、ベラボーな税金がムダ遣いされている。万博の日本館には官民で130億円を出し合い、国が半額を負担している。これは国民の税金だ。それなのに政府代表も日本館館長も天下り。彼らの生涯所得は数億円とか。天下り...【続きを読む】
絵に描けぬ宙に浮かんだ宇宙人
ワシントン・ポストのコラムニストが「いかれた鳩山首相」とこき下ろした問題で、同紙は28日付で続報コラムを掲載した。「言いたかったのは「現実離れ」という意味だと説明、日本の新聞はあたかも同紙が釈明、謝ったように伝えていたが、真実はまったく違うことが分かった。お粗末。
今日は、法事で、上州時事川柳大...【続きを読む】
Loading...





































