直球で真っ向勝負悪太郎
堀内前巨人監督が自民党から、白羽の矢が立てられ、参院選に比例代表候補として出馬する。現役時代は巨人のエースとして活躍する一方、奔放な言動から「悪太郎」とも「甲府の小天狗」とも呼ばれた。魅力は、抜群の集票力とクリアな身辺とか。
今日は、「湘南台川柳会」で学ばせていただきます。
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下向いて愚かな総理支えてる
「確かに私は、愚かな総理かもしれません」21日の党首討論の冒頭、鳩山首相はこう語った。谷垣自民党総裁が取り上げた米紙の報道を引いた言葉だったが、議場はヤジで騒然となった。首相は普天間移設問題でも「愚直」という言葉を使い、謙虚さをアピールしたが、発言の内容は「開き直り」でしたね。沖縄の五月晴れを、信...【続きを読む】
鳩を呑むブラックホール徳之島
政府は20日、普天間移設先として検討している徳之島の3町長にそれぞれ平野官房長官との会談を打診した。しかし3町長とも拒否。鳩山首相が約束した5月末までの決着に向け、徳之島案を政府案としたが、地元の門前払いで暗礁に乗り上げた。後手後手の政権、それにしても、会談拒否とは行き過ぎではないでしょうか。
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ルーピーな首相担いでいばら道
先日、ワシントン・ポストが鳩山首相をルーピーと酷評。このことに対し、藤崎駐米大使、平野官房長官が不快感を示すなどし、ネット上でも波紋が広がっている。最大の敗者は、この記事を書いた米紙記者かも知れない。
乱魚先生の訃報。政・財・学会に人脈を広げ、先頭に立って「川柳」に尽くされたお人柄に感謝し、こ...【続きを読む】
トンネルの出口を塞ぐ徳之島
普天間移設候補の徳之島で、18日、移設反対1万5000人集会が開かれ、署名運動も島内でスタート。島のいたる所に「基地移設断固反対」の看板や垂れ幕が掲げられ、反対ムードが高まる一方、半数の賛成派も政府へのいら立ちを募らせる。普天間問題での鳩山内閣の迷走が、2万6000島民の混乱に拍車をかけている。水...【続きを読む】
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