まだまだと自分を褒める下手投げ
朝青龍が23日、初場所14日目に日馬富士を下して13勝1敗とし、2場所ぶり25度目の優勝を決めた。優勝25回は、32回の大鵬、31回の千代の富士に次いで史上3位。昨年は、白鵬に押され気味だったが、初場所で健在ぶりを示した。品格を問われながらも、立ち会いの集中力はお見事。おめでとう。
今日は、7時...【続きを読む】
ひょうひょうと会長さんの粗忽の釘
次期落語協会会長は、柳家小三治さん。3月の総会で正式決定する。小三治さんは1959年、五代目柳家小さんに入門。69年に真打ち、十代目小三治を襲名した。小三治さんは正統派の古典落語の担い手として知られ、ひょうひょうとした芸風で人気が高い。おめでとうございます。
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顔しかめ無実のテープ聞いている
足利事件の再審公判。21日、菅家さんは、テープの再生が始まって間もなく、気分が悪くなり、一時、法廷を出たが、6時間、18年前の自分の声を聞き続けた。会見で、「どうしてあんなことをしゃべったのか、今思うと、自分の気が小さかったのかなと思う」と顔をしかめた。22日には4本目のテープ再生と森川元検事の証...【続きを読む】
金のなる木で胴元が揺れている
民主党が、幹事長のカネ事件で、野党の参考人招致要求をかわそうと躍起になっている。野党時代は「政治とカネ」でクリーンさを看板にしてきただけに、このままでは、「変節」のそしりを免れない。秘書の責任にして逃げるのは卑怯と言ってきたことに、どのようにけじめをつけるのでしょうか。
今日は、同期生・鈴木一松...【続きを読む】
ユニクロに合わぬ一点豪華主義
若者にとって、お金がないのに無理してブランド品を持つのは、かっこ悪いこと。安い服にブランドバッグを合わせる「一点豪華主義」がはやったのは昔のこと。今では消費感覚が変わってしまった。デパートの前途は多難ですね。
今日は、前立腺癌治療のアフターケアーで、造影CT検査と骨シンチ検査。苦悶した4年半前、...【続きを読む】
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