現実の鏡はみ出すマニフェスト
農水省は、09年度補正予算で250億円を計上した農機リースの補助事業の執行を停止する。大型コンバインなど最新の農機をリースした農家にリース代金の半額近くを助成するもの。農家からは「秋の収穫に間に合わなくなる」などと不安の声も出ている。現実の鏡に理想の政治が映らない。
14年前に、一緒に仕事をした...【続きを読む】
玉手箱壊しカネ出す民主党
鳩山新政権発足後、国家戦略室の初仕事として平成21年度補正予算の見直しに着手する。9月末をめどに執行停止事業のリストアップなど一部組み替えの内容を決定する。初閣議で内閣官房組織令を改正してスタートさせる。ここが全て、これがダメなら何も出来ない。しっかりと見直して欲しい。
40年、一緒に「子ども達を...【続きを読む】
兄さんもかんぽの宿におかんむり
民主党の鳩山代表は9日の記者会見で、日本郵政の西川社長の進退問題について「基本的に、辞めてもらう考え方に変わりない」と述べ、新政権発足後に辞任を求める考えを示した。兄さんも、おかんむりですよ。
「公論」へ9月句の作品を送ります。暗喩、異化の世界、私は、万年劣等生です。20句を送り、三柳先生が、数句...【続きを読む】
25へ太陽パネルキラリキラ
鳩山代表の「90年比25%削減」発言で、8日の東京は太陽光発電パネルメーカーの株価が急上昇。鳩山氏が政治家を志すきっかけは、ローマクラブの「成長の限界」。経済がこのまま発展し続けたら世界は成長の限界にぶち当たるという警告書。鳩山氏は、世界、そして日本の均衡発展のために環境保護に熱心に取り組むことが...【続きを読む】
肩を組む末広がりの夢トリオ
民主党は7日、連立協議で社民、国民新両党が求めている与党間の政策調整機関について、両党の党首級に入閣を要請し、必要に応じて閣内で協議する仕組みを設けることを決めた。3党政策責任者による閣外での協議にも応じるが、政策決定一元化の観点から事前審査機能は持たせない。8日の3党協議で、外交・安全保障政策な...【続きを読む】
Loading...





































