いつの間に蝉と自民が消えて秋
自民党総裁選、谷垣元財務相は25日、討論会で、鳩山首相が打ち出した温室効果ガスの25%削減について、「大きな削減に耐えられるか」と疑問を呈し、西村前外務政務官は「中国、米国を入れないと成果は上がらない」と強調。河野元法務副大臣は「25%削減の鳩山イニシアチブは良い。支援したい」と評価した。いつの間...【続きを読む】
核のない明日が歩いてやって来る
国連安保理は24日、核不拡散と核軍縮に関する首脳級会合を開き、「核兵器なき世界」の条件作りを目指す決議を全会一致で採択した。将来的には、核兵器の廃絶を実現しようという歴史的決議、鳩山首相は、唯一の被爆国として、多様な国家間で世界の「架け橋」になると国連総会で演説する。運の強い方ですね。
今日は、...【続きを読む】
改革とチェンジ寄せ合う民主党
訪米中の鳩山首相は23日、オバマ大統領と就任後初めて会談。両首脳は、日米2国間や国際社会をめぐる諸問題の解決に向け、同盟関係の重要性を確認。首相は「緊密で対等な日米関係」を目指す鳩山政権の基本的な立場を説明。こうした外交を実行するために、今回の会談を大統領との個人的な信頼関係構築への一歩とした。軸...【続きを読む】
地球から拍手胸張る宇宙人
国連気候変動サミットで、オバマ米大統領、鳩山首相、胡錦濤中国国家主席らが演説。鳩山首相は20年までに1990年比25%の温室効果ガス削減の中期目標を「国際公約」として表明、途上国の削減努力への資金援助などの支援体制も示し「鳩山イニシアチブ」として日本の主導的役割をアピールした。素敵な演説でした。
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売れ残り山積み買い手腕を組み
大学生の就職戦線が異常事態。不況の企業が採用を大幅に絞ったためで、秋を迎えても卒業後の進路が定まらない4年生が企業説明会場に殺到。例年なら3年生の就職活動に移行する時期だがね。このドミノ倒しは雇用環境が改善されるまで続きそうです。
魚をたくさん釣った義弟と、銘酒をぶら下げた弟が我が家でドッキング...【続きを読む】
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