名古屋から北京へ若い夢の橋
北京五輪の代表選考会を兼ねた「第29回名古屋国際女子マラソン」が9日、名古屋市で行われ、21歳で初マラソンの中村友梨香選手が優勝した。高橋、坂本、弘山、原、大南等が最後の一枚となった五輪切符を目指したレースは、新星が制した。
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トップからトップへ上がる天下り
民主党の鳩山幹事長は8日、石川県で開かれた衆院選候補の会合で挨拶し、元財務事務次官を総裁にする政府案について「財金分離はどうしてもやらないといけない」と述べ、「武藤総裁」を容認することは困難との考えを強調した。
ところで、今日は、二宮教室の後、急死した友の霊前へ直行する。
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鯨喰う喰わぬ南極海が燃え
南極海で日本の調査捕鯨船「日新丸」に対して妨害活動を行っている環境保護団体シーシェパードの船舶の船長は7日、豪のメディアに対し、「日新丸」から照明弾のようなものを撃たれたと語った。船員1人が軽傷を負い、船長自身の防弾チョッキにも弾が当たったと主張している。溝を深める食文化。
ところで、今日は、午...【続きを読む】
春闘で鉢巻き旗を振る首相
福田首相は6日夕、首相官邸に日本経団連の御手洗会長を呼び、今春闘の労使交渉で経営側に賃上げへ一層の努力を要請した。首相が春闘期間中に直接、経済界トップに賃上げを求めるのは異例とか。それほど、家計は疲弊している。
ところで、今日は、少年野球の健太君へ、「敢闘賞」を贈る。
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先生のかき入れ時のずる休み
参院予算委は5日も、鴻池委員長が職権で開会を決め、福田首相と全閣僚が委員会室で待機したが、野党は欠席した。このにらみ合いは6日も続き、3日連続で空転する。与党内には「刻一刻と3月末が迫ってくる」と、焦りといら立ちが募っている。一方で民主党内にも世論の反応を懸念し、審議への復帰を求める声が出始めた。...【続きを読む】
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