淀川の川面に揺れている自公
18日の大阪市長選で民主、国民新両党が推薦した平松氏が自民、公明両党推薦の現職の関氏らを破って初当選したことで、「次期衆院選の前哨戦」と位置づけてきた与党には危機感が広がった。一方、民主党は小沢代表の辞意騒動を乗り越えての勝利だけに、余勢を駆る形で臨時国会での与党との対決姿勢を一層強めるとみられる...【続きを読む】
新ヤスと呼べずジョージとも言えず
福田首相は米国訪問を終えて17日深夜に帰国。ブッシュ大統領との首脳会談では「日米同盟が日本外交の要」であることを確認し、新首相として最低限の仕事は果たせたようだ。しかし、注目の北朝鮮へのテロ支援国家指定解除については、会談での具体的なやりとりが公表されず、指定解除は受け入れがたい日本の立場を強く主...【続きを読む】
日米の絆を拉致へからみつけ
福田首相は、日本時間17日未明、ブッシュ米大統領と会談する。
首相は、北朝鮮に対するテロ支援国指定解除の動きには慎重に対処し、今後も、日米が北朝鮮問題で緊密に連携するように求める。が、このことに対する日米の温度差は大きい。
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金バッヂ二つへ当たるミスショット
収賄疑惑を持たれている守屋前防衛事務次官に対する証人喚問が15日、参院の外交防衛委員会で行われた。守屋氏は、飲食の接待を受けた際に、久間、額賀両氏の同席を認めた。両氏は、「記憶にない」と否定するが、新たな火種となること間違いない。
ところで、今日は、平成15年に、第23回で中止している「横浜川柳...【続きを読む】
忠犬の先回りする吠える犬
福田首相は今日から訪米し、16日にブッシュ大統領と会談する。首相にとっては就任後初の外国訪問となる。首相はブッシュ大統領との会談で「日米同盟の強化とアジア外交推進の共鳴」をアピールし、福田政権の外交カラーを鮮明にしたい考えだ。これに先立ち、北朝鮮拉致家族会「救う会」が訪米、「拉致はテロに当たる」と...【続きを読む】
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