美しい日本を汚す渡り鳥
宮崎県の鳥インフルエンザのウイルスは、05年に中国などで流行したウイルスとほぼ同じ遺伝子であることが判明した。このことから、感染が渡り鳥による可能性が高いと見て感染経路を調査していくと言う。 環境省によると、宮崎県清武町で鳥インフルエンザ発生直後に実施した調査で31種の野鳥を確認し、このうち渡り鳥...【続きを読む】
大臣の気負う祝砲米へ向き
久間防衛相は27日、諫早市で講演し、在日米軍再編に伴う普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への移設について「あんまり偉そうに言ってくれるな。日本のことは日本に任せてくれ」と述べた。沿岸案を容認していない沖縄県などとの協議打開を狙った発言とみられるが、この発言に対し、米政府高官は27日夜、記...【続きを読む】
岩粒が語る南極物語
文科省は、南極内陸部の「ドームふじ基地」で氷床の掘削を進めてきた第48次南極観測隊が、深さ3,000メートル付近で、直下の岩盤の一部とみられる岩粒を採取したと発表した。 岩盤への到達は達成できなかったが「岩粒からは、バクテリアなどの微生物が採取できる可能性がある」と言う。夢のある物語であって欲しい...【続きを読む】
振り上げた拳が痛い民主党
角田参院副議長(民主党会派を離脱中)が選挙資金の不正処理疑惑に関し「政治不信を増大させ申し訳ない」と副議長を辞任したが、議員は辞めない。政治資金に関する閣僚の疑惑を追及しようという矢先の副議長辞任は民主党にとって痛手だ。政治とカネをめぐる泥仕合は国民の政治不信も一段と高まる。 ところで、今日は、...【続きを読む】
天辺にカネとバッジの玩具箱
国会が開会され、参院選を見すえて、カネと政治の泥仕合が始まる。その矢先、事務所費問題で、伊吹文科相と松岡農相が「不正はない」と開き直った。お役所の「大将」が法の網を傷だらけになってくぐり抜ければそれでいいのか。生き方の「範」を示さなくていいのか。ぬるま湯に浸かった「寝言」は聞き飽きた。 その昔、日...【続きを読む】
Loading...





































