谷底へ足を取られる崖っぷち
毎日新聞が20、21の両日に実施した全国世論調査で、福田内閣の支持率は46%で、発足直後に実施した前回調査から11ポイント下落した。「支持しない」と答えた人は前回比5ポイント増の30%だった。政党支持率は自民党が前回比5ポイント減、民主党が1ポイント増で、ともに27%で並んだ。官邸から、秋が深まる...【続きを読む】
ない袖は振れぬ米への思いやり
政府は20日、来年3月末に期限切れの在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)のうち、在日米軍基地に勤める日本人従業員の給与・手当を初めて削減し、約100億円の減額を目指す方針を固めた。ない袖は振れない。
ところで、今日は、読売川柳大会で学ばせて頂きます。
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火のついた赤じゅうたんへミスショット
防衛省の守屋前事務次官が、老舗防衛専門商社「山田洋行」の元専務等から度重なるゴルフ接待を受けていた。山田洋行は昨年度までの5年間に装備品の納入で、同省から約170億円分を受注している。倫理規定に違反する。守屋前次官は4年以上にわたり防衛事務次官を務め「天皇」と称されていた。テロ特措法の審議に影響が...【続きを読む】
全席が優先席は夢の夢
「全席が優先座席」という考え方で優先席を撤廃していた阪急は、8年半ぶりに全車両で復活させる。譲り合う思いやりのこころが定着しなかった。「性善説」に期待した同社の理想は、車内モラルの低下の前に挫折した。残念無念。
ところで、今日は、午後から雨の予報。その前に庭の「ミョウガ」コーナー辺りを清掃する。...【続きを読む】
一票の顔色を見る給油船
政府が新テロ対策特措法案を国会に提出し、臨時国会はいよいよヤマ場を迎える。与党は早期の審議入りを目指すことで一致しているが、与党の一部から先送り論が出ている。与党内の足並みの乱れは、国会の混乱を助長する。成り行きを注視したい。
ところで、今日は、「路」誌11月号が納本予定。準備不足を午前中に正し...【続きを読む】
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