海の風まとい出直す時津風
序ノ口力士・時太山が急死した大相撲の時津風部屋を、幕内力士の業師・時津海が急きょ引退して継承することが9日に決まった。現役力士が引退してすぐ師匠になる例は珍しい。部屋の体質を改め、頑張って欲しい。
ところで、今日は、神川協の役員会で、来年4月29日開催の「第79回京浜川柳大会」の課題、選者等その...【続きを読む】
年金の舟にまるごと乗る政府
舛添厚生労働相は8日、年金記録漏れ問題に関し、「政府全体で、対応する一つの組織体制を作り上げたい」と述べ、問題解決に向けた新たな関係閣僚会議を設置する方向で調整に入る。厚労相は「この問題への対応は厚労省だけでやれる仕事ではない。政府内外の力を合わせてやらないと、きちんとした結果は出ない」と強調し、...【続きを読む】
運動をしない子の尻赤になり
小学生の運動能力は20年前をピークに低下し始め、ここ10年間は低水準のまま推移していることが7日、文部科学省が公表した「2006年度体力・運動能力調査」の結果で分かった。同省は現状について、「これ以上下がりようがない危機的な水準」と指摘している。今回は、特に小学生の体力が低下する経緯に注目して分析...【続きを読む】
核抜きの沖縄にある核の染み
1972年の沖縄返還をめぐる交渉で、米国の核兵器持ち込みを認めた「密約」を裏付ける米政府の公文書が米国で発見され、沖縄返還をめぐる最大の謎に新たな光りがあたった。「密約」の存在を立証する「秘密の覚え書き」との記述があるなど、これまで見つかったどの公文書よりも具体的。しかし、日本政府は「ないものはな...【続きを読む】
平安の神と民との契り出る
滋賀県教育委員会は5日、同県の塩津港遺跡で、神への誓約文である「起請文」が書かれた平安時代末期の木簡55本が出土したと発表した。起請文の記された木簡が見つかったのは国内で初めて。中には、起請文が書かれた現存する最古の紙より約10年古い木簡や、長さが2メートルを超える国内最長の木簡も含まれていると言...【続きを読む】
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