伊勢エビの尻尾が跳ねている都庁
東京都職員・議員が新島、神津島の公費で接待や贈答を受けていたことが分かった。神津島では特産の伊勢エビを歳暮として、知事や副知事、局長ら幹部の自宅に昨年まで40年近く送り続けていた。後藤都議が情報公開請求した資料で明らかになった。今後の進展が気になる。
ところで、今日は、路の編集会議。現在でも決し...【続きを読む】
靖国に総理のお化け出た噂
安倍首相が靖国神社の春季例大祭に「内閣総理大臣」名で「真榊」を供えていたことが明らかになり、「靖国問題」が再浮上した。春の参拝を見送る一方で奉納を選んだ背景には、自身の年内訪中や来年の中国の胡錦涛国家主席の来日と、「足場」である参拝支持派への配慮との兼ね合いがあるとみられる。靖国の首相のお化けには...【続きを読む】
有り難い故郷へ払う感謝税
安倍首相は7日、中川幹事長と会談し、地方税である住民税の一部を出身地などに納税することを選択できる「ふるさと納税」制度について、「総務省でしっかりやってもらう」と述べ、制度創設に前向きな姿勢を示した。住民税は現在、基本的に居住地の自治体に納めることになっている。これに関連し、総務省の松田次官は同日...【続きを読む】
サルコジが眠れる仏へカツ入れる
フランスの大統領選挙の決選投票が6日実施され、即日開票の結果、仏国営テレビ・フランス2によると、右派与党・国民運動連合のサルコジ前内相が左派野党・社会党のロワイヤル元家庭担当相を破って当選を確実にした。フランスが福祉を切り捨て、アメリカ型の競争原理優先の国へ変貌する。
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ケガに勝ち持病に負ける栃東
大関栃東が明日の記者会見で、自らの進退について明らかにする。高血圧などの持病で現役続行が不安視される中、5日の横審けいこ総見を欠席。同夜、「自分の中で意思は固まった」などと語った。栃東は進退をかけて出場した春場所でカド番を脱出したが、頭痛を訴えて途中休場した。高血圧と診断され、その後の検査で脳こう...【続きを読む】
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