過疎の母暮らしの様子よく見てね
●年末年始、高齢の親が暮らす実家に帰省する人も多いだろう。親の言動や家の中の様子に何となく違和感を覚えたとしたら、元気そうに見えても、もしかすると何らかのサポートが必要な状態になっているかもしれない。滞在中、親の様子を気をつけて見てみよう。受け売りで恐縮ですがチェックポイントは七つです。
1.家の中...【続きを読む】
ホスピスで笑顔重ねて黄泉の旅
●終末期を迎えたがん患者の約4割が、死亡前の1カ月間に痛みや吐き気、呼吸困難などの苦痛を抱えていることが、国立がん研究センター(東京都中央区)が25日発表した初の調査で分かった。介護した家族自身に鬱症状が出る例も2割近くに上った。同センターは「治療や緩和ケアの対策が必要なことが示唆される」としている...【続きを読む】
大切な眼のためスマホ休ませる
●高校生の3人に2人が、視力が1.0未満で、過去最悪となったことがわかった。深刻ですよ。
●文部科学省が、5歳から17歳までの、およそ342万人を抽出して行った調査によると、裸眼の視力が1.0未満の小学生は34.1%、高校生は67.09%と、過去最多を更新した。
●スマホなど、画面を近くで見る時間が...【続きを読む】
寂しいが失礼します年賀状
●「平成最後となる本年をもちまして、年始のごあいさつを失礼させていただきます」。来年の新天皇即位で元号が変わるのに合わせ、長年続けてきた年賀状のやりとりをやめる「年賀状じまい」をする高齢者が増えている。人生の終盤に向けて準備する「終活」が広まる中、次の時代は人付き合いもスリムにしたいとの思いがあるよ...【続きを読む】
あの世でもみんな仲良く助け合い
●遺骨を他人と一緒に埋葬する「合葬墓」に取り組む自治体が東北で増えている。費用が抑えられ、自治体が管理をする安心感が市民の需要につながっている。「墓じまい」や後継者の不在など墓に関する問題の解決につながる一方、想定以上の利用希望者が殺到した自治体もあり、手探りの運用が続いている。(河北新報)
●本年...【続きを読む】
健康に悪いたばこを勧められ
●たばこのパッケージを見直すことが決まった。財務省は、たばこの警告表示を強化し、表示面積を30%から50%に拡大する。賛成ですね。
●たばこの包装は、健康への影響ついての警告を30%以上の面積で表示するよう義務づけられている。財務省は、現状の30%を50%に拡大し、警告の文章を最新の医学的知見に基づ...【続きを読む】
サブちゃんと楽しく歌えお祭りだ
●昨日紅白の歌が発表になった。2018年大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」に、北島三郎(82)が特別出演することが決まった。2013年に史上初の50回出場を果たして紅白を「卒業」しているのだが、「平成最後の紅白でサブちゃんを見たい」という視聴者からの熱い要望を受け、5年ぶりに大舞台を盛り上げてく...【続きを読む】
アフガンのジャーナリストは命がけ
●国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」は18日、今年殺害されたジャーナリストの数が衝撃的なまでの増加を示したとし、「無遠慮な政治家ら」による憎悪の扇動が一因となっていると指摘した。
●RSFのまとめによると、今年これまでに殺害されたジャーナリストは、サウジアラビア人でトルコのサウジ総領...【続きを読む】
Loading...





































