韋駄天が何はともあれ走り出し
●歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲがダブル主演を務める2019年の新しいNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」が1月6日より放送開始された。脚本はあの宮藤官九郎さんということで、今後どのような展開になっていくか非常に楽しみですね。1年間の長丁場です。
●大河ドラマ58作目。20年...【続きを読む】
凍りつく街に裸で焼け出され
●かつての日雇い労働者のよりどころから様変わりした福祉の街を、また惨事が襲った。新年早々の4日朝、横浜・寿地区で10人が死傷した火災。出火した「扇荘別館」は、介護が必要な高齢者や障害者ら140人近くが身を寄せる簡易宿泊所(簡宿)だった。自力で逃げられない宿泊者は、立ち尽くし、死も覚悟した。(カナロコ...【続きを読む】
米中が競って覗く月の裏
●中国の無人月探査機「嫦娥(じょうが)4号」が3日午前10時26分(日本時間同11時26分)、世界で初めて月の裏側に着陸した。国営の中国国際テレビ(CGTN)がツイッターで伝えた。月の裏側は地球から直接見えず、地下構造などに未解明な点が多い。中国には将来の資源開発などで優位に立つ思惑があるとされ、宇...【続きを読む】
月光仮面さん桃太郎さんありがとう
●大みそかから元日にかけ、新潟県佐渡東、西の両署に今年も「月光仮面」を名乗る人物らから現金が届けられた。両署は県交通遺児基金に寄付する。(毎日新聞)
●佐渡東署では12月31日午後5時40分ごろ、署員が同署の駐車場で硬貨365枚(計9320円)が入った袋を発見。「毎日一枚づつ集めた小銭です。月光仮面...【続きを読む】
3万の参賀へ陛下幸祈る
●新年恒例の一般参賀が2日、皇居・宮殿で行われた。4月末の退位を控える天皇陛下が在位中に一般参賀に応えられるのは最後で、平成最多だった昨年を2万8000人上回る15万4800人(速報値)が訪れた。
●皇居前広場には早朝から大勢の人々が訪れ、計5回を予定していた参賀が陛下の強いお気持ちで7回に変更され...【続きを読む】
使い方子に学ばせるお年玉
●子どもにとって新年のお楽しみと言えばお年玉。しかし、子どものころに親に「全額没収」されてガッカリした経験がある人も少なくないだろう。
●生涯でもらえるお年玉はどのぐらいなのか。単純化して計算してみよう。小学1年生から成人するまでお年玉がもらえる回数は14回程、一度に平均2万5千円とすると、すべて貯...【続きを読む】
7年目日本の明日を切り拓く
●安倍首相は1日付で年頭所感を発表した。5月1日に皇太子さまが天皇に即位される皇位継承に触れ、2019年を「平成の、その先の時代に向かって日本の明日を切り拓く1年とする」と決意を示した。
●首相は、最大の課題として少子高齢化を挙げ、10月に始まる幼児教育・保育の無償化などで「全ての世代が安心できるよ...【続きを読む】
ジャンボ籤止め半額をユニセフへ
●宝くじの売り上げが年々落ち込み、東北6県や仙台市の歳入を直撃している。宝くじは販売実績に応じ、販売元の都道府県と政令市に収益金が入る仕組み。全国的な宝くじ離れから東北でも収益金が減少し、5年間で約50億円も減った。文化振興や道路補修に活用できる「貴重な財源」(仙台市)であり、各自治体は宝くじ購入を...【続きを読む】
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