タレントと食事政治家より気楽
●6月6日、首相公邸に一風変わった集団が登場した。元参院議員でもある西川きよしさんや吉本新喜劇のメンバーらだ。安倍首相のモノマネが芸風のビスケッティ佐竹さんが本人「登場前にイスに座ってあいさつをするという軽いギャグに始まり、吉田裕さんが上半身裸になって得意の「乳首ドリル」を披露。首相が「この前、松竹...【続きを読む】
身を守れ悪に負けるな引きこもり
●元農水省事務次官、熊沢英昭容疑者(76)が東京・練馬区の自宅で同居する無職の息子・英一郎氏(44)を刺殺した事件は、日本社会が抱える「引きこもり問題」を露わにした。(週刊ポスト2019年6月21日号)
●内閣府は引きこもりを「自室や家からほとんど出ない状態に加えて、趣味の用事や近所のコンビニ以外に...【続きを読む】
ほっといてくれと上皇さまの笑み
●上皇さまが退位しておよそ1カ月半。天皇の在位中はほぼ休みがない日々だったが、現在は公的活動から離れ、プライベートな時間を充実させている。(朝日新聞)もっともと充実させていただきたい。
●上皇さまは上皇后美智子さまとともに代替わり前と同じ皇居内の住まい(吹上仙洞御所)で暮らす。日課としていた朝の散策...【続きを読む】
老人の手脚の震える治るかも
●高齢者らの手脚が無意識に震える症状について、群馬大大学院医学系研究科の定方哲史准教授と細井延武講師の研究グループは11日までに、世界で初めて原因を解明したと発表した。小脳から運動に関する電気信号を送る神経細胞の突起部分で、タンパク質の一種が失われることが原因とした。無意識の震えは、65歳以上の7人...【続きを読む】
炎上し消しても消えぬ2000万
●金融庁が3日にまとめた「高齢社会における資産形成・管理」報告書は、金融審議会で先月22日に検討された当初案から「公的年金の水準が当面低下することが見込まれている」などの表現が削除されている。(毎日新聞)
●立憲民主党の蓮舫副代表は10日の参院決算委員会で、「わずか10日で削除されているのはなぜか」...【続きを読む】
海外へ行くにはジャイカだけだった
●1965年12月、青年海外協力隊の第一陣が、ラオスへ飛び立った。以来54年、4万人を超える協力隊員が90カ国で活動してきた国際交流の「老舗」だが、近年応募者数が減っているという。(週刊朝日オンライン限定記事)
●協力隊は政府開発援助(ODA)をもとに国際協力機構(JICA)が実施するボランティア事...【続きを読む】
棚札の電子化老いはなじめない
●インターネット通販にリアル店舗が対抗する手段として、価格変動に俊敏に反応できる「電子棚札(電子プライスカード)」の導入が家電量販店でも広がっている。6月7日にオープンしたエディオンなんば本店でもデジタル家電や白物家電、サプライ品など積極的
に採用した。「2018年8月から導入を開始し、新店を中心に...【続きを読む】
鬼軍曹へ燕も鬼になって舞い
●6月2日のDeNA戦で勝利し、悪夢の連敗を16でストップさせたヤクルト。その渦中、球団側は小川淳司監督の続投を明言していたにもかかわらず、一部では次期監督候補の名前が報じられていた。そこで、いの一番に挙がる名前の評判が実は芳しくないんです」(スポーツ紙デスク)(某スポーツ週刊誌)
●宮本慎也ヘッド...【続きを読む】
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