黙祷の一分間の百の顔
●8月15日は終戦の日です。戦争の悲劇を、どう伝えていけばいいのか。かつて日本兵たちが書いた「死を覚悟した手紙」を想定して、高校生に「最後の手紙」を書いてもらうという、ある教師の試みを追いました。
●日本の真南に位置するパラオ共和国。ここには撃墜された「零戦」が、いまも残されています。長年、死亡した...【続きを読む】
真相へ黙ったままの鎮魂碑
●昨年から大分県竹田市の山中で、ガラスや鉄の破片が相次いで発見されている。その数、約60点。太平洋戦争末期に旧日本軍が投入した戦闘機「紫電改」の残骸とみられる。戦況打開への一筋の光として、日本に続々と襲来する米軍機に立ち向かった当時の新鋭機。(西日本新聞)
●発見現場の上空では今から74年前、紫電改...【続きを読む】
ないものがない世に寺子屋食堂
●世界3位の経済大国でありながら、子供の7人に1人が一般的な生活水準より貧しい「相対的貧困」状態に陥っている日本。経済的な理由で教育や体験の機会が制限されることにより、子供たちは進学、就職など人生のさまざまな面で不利な状況に置かれてしまう傾向にある。国も対策に乗り出している一方、民間でも支援の輪が広...【続きを読む】
歩行者が神の信号ない歩道
●東京五輪・パラリンピックを1年後に控え、警察が信号機のない横断歩道で一時停止しない車の取り締まりを強化している。大勢の訪日外国人が見込まれ、お年寄りや子どもが横断歩道上で巻き込まれる事故がなくならない中、歩行者優先の意識は浸透するか。(朝日新聞社)
●道路交通法は車やバイクの運転者に対し、横断歩道...【続きを読む】
平和への誓い100人皆違い
●平和祈念式典で被爆者代表として「平和への誓い」を読み上げた山脇佳朗さん(85)=長崎市=は、父の「最期」の姿を語った。火箸で頭の部分に触れると、頭の骨は石こう細工が崩れるように割れたという。「白濁した半焼けの脳が流れ出したのです」
●あの日、爆心地から2・2キロの自宅で爆風を受け、ガラス片が体に突...【続きを読む】
凱旋試合餓鬼限定のハイタッチ
●「AIG全英女子オープン」で海外メジャー初優勝を果たした渋野日向子(20)=RSK山陽放送=の凱旋試合となる「北海道meijiカップ」は9日、札幌国際CC島松C(6531ヤード、パー72)で開幕。渋野は8日、プロアマ戦に出場した。英国で見せたギャラリーとのハイタッチについて、渋野サイドはけが予防の...【続きを読む】
日本のタンカー見張る自衛隊
●日米の防衛トップが会談し、ホルムズ海峡の有志連合について協議しました。会談ではエスパー長官から有志連合について直接説明があり、岩屋防衛大臣からはアメリカやイランとの関係を踏まえて総合的に判断すると伝えたということです。政治部の山本志門デスクの解説です。(デレビ朝日系列 ANN)
Q.この「総合的に...【続きを読む】
男子校一校もない甲子園
●男子校が一つもない。(AERAdot. 8/6(火) 17:00配信 )
●第101回全国高等学校野球選手権大会の代表校49校のなかに男子だけが通う学校は一つもない。すべて男女共学あるいは男女別学である(男女別学とは男女が分かれて教室で学ぶこと。第101回大会出場校では国学院久我山のみ)。
●甲子...【続きを読む】
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