錦織となおみで五輪金コンビ
●男子テニス、世界ランク7位の錦織圭は23日、女子1位の大坂なおみと夢のペアを組み、2020年東京五輪の混合ダブルスに出場する可能性があると明かした。【AFP=時事】
●全米オープンテニスと全豪オープンテニスの現女王である大坂と、2014年の全米オープンで準優勝を飾った錦織がタッグを組んで混合ダブル...【続きを読む】
医療費に財布も泣いて花粉症
●企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会(健保連)は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。
●保険財政悪化への対応策と位置付け、最大で年600億円程度の医療費削減効果があると試算。その半面、1...【続きを読む】
新学期社会で守る子のいのち
●夏休みが明けて学校が再開する新学期を前に、いじめなどに苦しむ子どもを救おうと各地で取り組みが始まった。親たちにSOSの受け止め方を伝えたり、つらい気持ちを抱えた子どもの居場所を用意したり。東京都内では21日、この時期に娘を亡くした遺族が「この世にいなくなっていい人はいない。生きているだけで価値があ...【続きを読む】
宿題はビー玉迷路君とボク
●小学生の夏休みの宿題のなかでも、最も手間がかかる自由研究。昭和世代の大人は、アリの巣を作ったり、アサガオの観察日記をつけたり、電池とモーター、豆電球などを使った工作をしたりと、苦心した記憶が思い起こされるが、今やそうした場面はまったく様変わりしている。(ニュースポストセブン)私は蜘蛛の巣の観察で賞...【続きを読む】
裏方へ拍手を送る優勝旗
●第101回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は明日22日、決勝を迎える。初優勝を目指す2校では、甲子園で活躍する選手だけでなく、躍進を支える裏方の部員たちも、この夏をともに戦っている。(朝日新聞社)
●2人の応援団長が語る「履正社」。...【続きを読む】
少しずつ10万人の支援金
●製作の拠点と多くの貴重な人材を失った京都アニメーションの再建に向け、支援金を募る口座には、発生から1カ月が経過した今も、国内外から多くの支援が寄せられている。京アニによると、16日時点で19億9760万円(7万1984件)。もっとも、最大の課題は金銭的な問題よりも、京アニが紡いできた技術と文化の継...【続きを読む】
おいしくて熱中症にいいスイカ
●スイカを食べていますか?1973年に120万トンだったスイカの収穫量は、2017年には33万トンとなり、40年余りで約4分の1になっています。(ウェザーニュース)
●大玉は冷蔵庫に入らないとか、小玉は食べた気がしない等の理由で、カットスイカを買ってくる人が多くなっているようです。そう言えば核家族で...【続きを読む】
落とし穴ないか馴染めぬキャッシュレス
●外国人観光客の急増、人手不足への対応などから、国が音頭を取って押し進めるキャッシュレス決済。その波は、地方にも押し寄せてきた。人口約600人、「尾瀬の玄関口」として観光業が盛んな福島県檜枝岐村もその一つだ。
●周囲を山々に囲まれ、尾瀬国立公園へと続く一本道沿いにある創業約130年の老舗「かぎや旅館...【続きを読む】
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