食材の値上げ上がる給食費
●消費税率の引き上げと同じ今月から学校給食費を値上げした自治体の対応が、波紋を呼んでいる。消費税増税に伴う給食費の改定は過去にもあったが、今回は飲食料品に軽減税率が適用されており、「増税に伴う値上げはそぐわない」とみる専門家も。一方で、給食費の無償化に取り組む自治体もあり、地域によって保護者負担の格...【続きを読む】
尿1滴1万円のがん検査
●日本人の死因1位のがん。その判定に「線虫」という小さな生物を利用した検査が、まもなく実用化されます。がん検診のハードルが下がると期待が高まっています。(九州朝日放送・共同通信)
●検査に使うのは尿1滴だけ。九州大学の元助教が率いる企業が開発した検査方法は、「線虫」ががん患者の尿に集まる性質を利用し...【続きを読む】
もう見れぬ危険タワーが大人気
●秋の運動会シーズンを前に、神戸市立小中学校で組み体操の練習中に骨折するなどの事故が相次ぎ、神戸市長が今月、ツイッターで市教委に中止を呼びかける事態に発展した。巨大な「ピラミッド」や「タワー」での高所からの落下事故を防ぐため、段数を減らしたり、中止したりする動きは全国で進む。一方で、2人組の倒立(逆...【続きを読む】
キャッシュレス今朝も爺ババ及び腰
●今日からの消費増税では、食品などに適用される軽減税率と並び、現金を使わないキャッシュレス決済時のポイント還元の実施がこれまでの増税とは大きく異なる。買い物する店や商品によって実質的な税率負担は5段階に分かれ、大手企業も含めて価格競争が一段と激化する恐れも。消費者の混乱と企業の疲弊を招く可能性がある...【続きを読む】
サバブームさばさばしない裏事情
●サバが大変なことになっているという。サバ缶は値上がりし、クロマグロの養殖などに使われる生サバ価格も急上昇。一方、輸出は急減している。一体何が起きているのか。
●鹿児島県・奄美大島沿岸に広がるマルハニチロの養殖場。いけすに横付けされた船上の機械から大量のサバが勢いよくはき出されていく。養殖クロマグロ...【続きを読む】
中落ちが好きでマグロの大フアン
●中骨や尾の身はいかが-。すしネタなどで人気のマグロで、トロや赤身といったなじみの身のほか、魚市場で「端材」として扱われてきた部位の人気が高まっている。中にはマグロの希少部位を専門に扱って、若者を中心に人気となっている店もあり、話題を呼んでいる。(時事通信)
●国内外からマグロが集まる東京・豊洲市場...【続きを読む】
原発の町にふき出る甘い汁
●関西電力の八木誠会長(69)や岩根茂樹社長(66)を含む役員らが関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(今年3月に90歳で死亡)から、多額の金品を受け取っていた問題。社内調査の結果、総額が約3億2千万円相当にのぼり、受領者は計20人いることが新たに分かった。岩根社長が27日、大阪市...【続きを読む】
ゾウさんがいない動物園なんて
●幅広い世代に親しまれてきた動物園と水族館が転換期を迎えている。入場者数の低迷や施設の老朽化などの問題を抱え、読売新聞のアンケート調査では、人気の動物を手に入れるのが難しく、将来、見られなくなる恐れもあることがわかった。動物園に求められる役割とは。将来像を探る。(読売新聞)
●「あら、ゾウさんはいな...【続きを読む】
Loading...





































