プーチンが5島探した北の果て
●ロシア海軍は22日、北極圏の氷河の融解によって出現した新しい島5島を発見したと発表した。【AFP=時事】
●これらの島は、今年8月と9月に行われた北方艦隊が主導する調査で発見されたもので、名前はまだ付けられていない。北方艦隊の司令官アレクサンドル・モイセーエフ海軍中将によると、これまでは氷河の下に...【続きを読む】
銀ムツに華の饗宴見下ろされ
●昨夜の饗宴のメニーを二度見直した。拙句「饗宴のメニュー2度読みツバを呑み」。ところで「銀ムツ」という魚を覚えているだろうか。かつては安くておいしい白身魚としてスーパーなどで人気だったが、今では日本の食卓からすっかり姿を消してしまった。そのわけを探ると、魚の「買い負け」という厳しい現実が浮かび上がっ...【続きを読む】
文学賞吐き気もようす人がいる
●2年分まとめてという、異例の発表となった今年のノーベル文学賞。昨年は内輪の性暴力スキャンダルにより発表を見送ったためで、今年は権威ある賞の名誉回復を期したが、またも激しい非難を浴びている。(週刊文春 2019年10月24日号)
●原因は、今年の受賞者にオーストリアの作家、ペーター・ハントケ氏(76...【続きを読む】
ラグビーのテレビで明日は即位礼
●平成が終わりを告げ、「令和」が幕を開けて5か月。新天皇陛下の即位を内外に広く宣言する「即位礼」が10月22日に迫っている。今年に限り祝日となるこの日、新時代を象徴する即位の主要儀式が目白押しだ。皇室の歴史に詳しい、京都産業大学名誉教授の所 功(ところいさお)さんが話す。(女性セブン2019年10月...【続きを読む】
高齢化社会で生きるすぐやる課
●千葉県松戸市で昭和44年に、反応が鈍いお役所仕事の追放を目指して誕生した全国初の困りごと即応組織「すぐやる課」が開設50年を迎えた。市民の要望を受けて処理した件数はこれまでに15万7千件を超えている。同課によると、害獣駆除などが急増。職員は「困っている市民を助ける」という当時の心意気を持ち続けてい...【続きを読む】
森友の彼は恩赦に入るのか
●政府は、22日に行われる天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に合わせて実施できる国家公務員の懲戒処分免除を見送る方針を固めた。比較的軽微な事件で罰金刑を受け、資格が制限された人の復権にとどめる恩赦は約55万人を対象に実施するが、懲戒免除は公務員への優遇措置と受け取られかねず、国民の理解が得られないと判断し...【続きを読む】
東京を出て札幌のテープ切り
●国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は17日、ドーハで東京五輪のマラソンと競歩の会場について「IOC理事会と大会組織委員会は恋の街札幌に移すことに決めた」と、二者間では合意に達したとの認識を示した。【ドーハ共同】
●2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整...【続きを読む】
スーパーを常連にする温暖化
●今回の台風19号は、海面水温が比較的高い海域を進んだことにより勢力が急激に増す「急速強化」と呼ばれる現象が起き、一時「スーパー台風」と呼ばれる勢力となった。専門家は「地球温暖化による海水温の上昇が続けば、同規模かそれ以上の勢力の台風が発生する確率は高まり、日本列島を襲う可能性がある」と指摘する。
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