目に見えぬウイルスへ向け鬼は外
●世界保健機関(WHO)は30日、中国を中心に拡大している新型コロナウイルス感染による肺炎について緊急委員会を開き「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言した。【ベルリン時事】
●中国での感染者の急増に加え、日本や米国、ドイツなどでも人から人への感染が発生していることを重く見て、これ...【続きを読む】
名医にはなるほどと言う名患者
●「せめて週1日は休みたい」。開業する医師や歯科医たちから、そんな切実な声が上がった。神奈川県保険医協会が1月29日、東京・霞が関の厚労省で会見し、「この働き方を次の世代の医師に引き継がせたくない」と訴えた。(弁護士ドットコムニュース編集部)
●協会はほとんどが開業医師と開業歯科医で構成される。病院...【続きを読む】
直葬でちょつとお先にサヨウナラ
●人生の最期に別れを告げるお葬式で、通夜も告別式も行わない「直葬」と呼ばれるスタイルを選択する人が増えている。精霊流しなどの葬送儀礼を大事にする意識が強い長崎県内でも「ここ数年で急に多くなった」(県内の葬祭業者)とみられ、冠婚葬祭業の大手グループも直葬に乗り出した。背景に何があるのか。(西日本新聞)...【続きを読む】
コンビニで春だと叫ぶ恵方巻
●2月3日の節分に食べる「恵方巻」。ここ数年は、売れ残った商品が大量に廃棄されていることに批判が集まり、コンビニやスーパーでは予約販売を強化している。
●ただ、恵方巻に関するアンケート調査では、約5割が「当日に買う(買うかもしれない)」と答えており、コンビニ店のオーナーからは「完全予約にするのは難し...【続きを読む】
カラ皿にてんこ盛りした武勇伝
●これまで比較的弱いと言われてきた新型コロナウイルスの感染力が強まっているという。中国当局が26日、明らかにした。症状が軽い人が多く、感染に気づかずに広がっている可能性があるという。(朝日新聞社)
●中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、 中国政府の指示で中国からの団体...【続きを読む】
コツコツとコツコツと来て抱く賜杯
●4場所ぶりに幕内へ復帰した西前頭17枚目の徳勝龍(33 木瀬)が初優勝を飾った。千秋楽の結びの一番で貴景勝を撃破し、1敗を死守。勝ち名乗りを受けた際は感極まり大粒の涙を流した。幕尻力士では20年ぶり、奈良県出身力士では98年ぶり、木瀬部屋の力士では初の優勝となった。(中日スポーツ)
●優勝インタビ...【続きを読む】
雪合戦にテニスボールの玉の汗
●全国的な暖冬の影響で、北日本や西日本で記録的な雪不足が広がっている。スキー場がオープンできずにキャンセルが相次ぎ、除雪グッズも売れ行きが不調。「ここまで降らないとは」。一時的に雪に見舞われることもあるが、この傾向はしばらく続きそうだ。(朝日新聞社)
●来月16日から富山県である国体もスキージャンプ...【続きを読む】
五輪警備あと半年の綱渡り
●東京五輪開幕まで24日であと半年。大会運営をめぐり、酷暑・交通渋滞対策に加え、新たに民間警備の「質」が課題として浮上している。昨秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)では、警備員の経験不足などが原因でトラブルが露呈。慢性的な人手不足から、習熟した警備員を準備することは困難とみられ、大会組織委員会が首...【続きを読む】
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