和歌山の埴輪も知事も顔二つ
国内で初めて前後に顔が2つある人物埴輪の頭部が国の特別史跡、和歌山の岩橋千塚(いわせせんづか)古墳群で見つかった。「前例がないので、顔が2つあることの評価は難しいが、非常に貴重な史料」と言う。 そう言えば、官製談合の疑いで逮捕された木村和歌山県知事には、改革派知事の代表選手の顔もあった。
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平成の品格を欠く金バッチ
河野議長から議員の議場内のマナーについて注意があった。議長は先月も「出席状況が良くない」と苦言を呈しており、議員の気の緩みが腹に据えかねたようだ。新聞を読む人、議場内に大きなバッグを持ち込む人、携帯電話を使用する人らが目につくと言う。さらに「若い議員はルールを知らない人もいるのではないかと厳しい。...【続きを読む】
先生が見て見ぬいじめ見逃さぬ
見て見ぬふりも加害者だと言う。その通りだと思う。親も、学校も、地域社会も「いじめ」に毅然と立ち向かうしかない。教育再生会議の緊急提言だ。安倍首相も「即実行できるものは実行する」と歯切れがいい。
ところで、昨日は、30余年、「横浜市健民少年団」等、一緒にボランティア活動をしてきた同士を送った。気配...【続きを読む】
日本で女性がいのち引き延ばし
2030年時点での平均寿命予測で、日本人女性が88・5歳と世界最長命を維持することを、WHOの研究者が医学系ニュースのホームページで公表した。この分析にはないが、その原動力の一つは、川柳を介して人生を楽しむ女性が増えたことだと思うが如何でしょうか。
ところで、今日一日は川柳から離れて、より良い「...【続きを読む】
ポカポカの陽にピーマンが苛められ
ピーマンが豊作で農家では値崩れを防ぐため、廃棄している。ああもったいない。ご苦労して育てたのに、ピーマンの悲鳴が聞こえてくる。ピーマンの4大産地の鹿児島県のニュースだ。豊作のピーマンは消費者に安く提供して沢山食べて頂くのがいいと思う。しかし、ピーマンもキャベツもサンマも出荷するほど赤字になると出荷...【続きを読む】
知事市長一日やれば止められぬ
福島、和歌山、長崎の談合汚職など相次ぐ自治体不祥事の背景に、首長の多選があるとされることを受け、某新聞社が全国の知事と政令市長計62人に対し、適当と考える「任期」についてアンケートを行った。約7割にあたる43人が具体的な任期に言及せず、一律に枠をはめることに批判的な姿勢が目立ったと言う。任期を明言...【続きを読む】
学校のいじめを見張るいじめっ子
学校でいじめによる自殺が相次いでいる事態を受け、首相直属の教育再生会議は、いじめ問題に対する緊急提言をまとめ公表する方針を固めたと言う。今後、いじめた児童・生徒を「出席停止」にすることになるらしい。 全国的に、いじめが原因とみられる子どもの自殺が相次いでいる。悲しく、痛ましい。どうすればいいのか。...【続きを読む】
坊ちゃんを泣かせるやらせミーティング
2004年5月の松山市での教育改革「タウンミーティング」で、文科省が愛媛県教育委員会に依頼し、県職員129人が動員されていたことが参院教育基本法特別委員会で明らかになった。来場者の約3割が「やらせ動員者」で占められていたと言う。文科相は、「担当者が人員を確保してくださいと、県教委に頼み、愛媛県が1...【続きを読む】
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