石原が六十万へ配る飴
東京都は08年度から、生活保護を受けている低所得者に対し定額(千円)の均等割部分を除く都民税を全額免除する方針を決めた。納税者の1割の60万人が対象で減税額は年間50億円。生活保護を受ける家庭等は05年までの10年間で10万人から19万人にほぼ倍増した。自治体が単独で大規模な減税に踏み切るのは例が...【続きを読む】
上海でグラリ地球が青くなる
上海の株価急落は世界的な同時株安に発展した。直前まで世界的な株高に躍っていたが一転した。過熱気味の中国経済や米景気の先行きに対する楽観論に乗った市場のもろさ。世界の株式市場がこのまま下落局面に入らなければいいが。
ところで、はやいもので今日から3月。神棚に榊と水をあげて二礼二拍二礼する。このこと...【続きを読む】
呼び込んだ風でアベ凧宙返り
安倍首相が郵政造反組の衛藤晟一前衆院議員の自民復党を容認したことで、「身内」を優先させた首相への批判が党内外に広がっている。落選組の復党に慎重だった中川幹事長は方針転換で苦しい釈明に終始する。首相との「不仲説」まで取りざたされる。
今日は、人間賛歌 川柳「Yの会(斉藤よし一主宰)」で、課題吟「...【続きを読む】
パパが泣きババがスキップする利上げ
日銀の追加利上げを受けて、大手銀行が26日から普通預金や定期預金の金利を一斉に引き上げる。貯蓄の多いババは利子収入の増加が見込めるが、一方で、ローンを抱えるパパの負担が増える。
ところで、今日は、「路」誌の4月号原稿を最終的にとりまとめ、レイアウトして印刷所へ送付する。3日短い2月が駆け足で逃げ...【続きを読む】
かばい合いつつ安倍丸が濁流へ
毎日新聞の24、25日の全国世論調査で、内閣支持と不支持の逆転現象が更に増幅した。国民的人気が「支持基盤」とされる安倍首相の政権運営に暗雲が漂い始めた。閣僚が足を引っ張り、その閣僚を首相が守ることで支持率が低下する悪循環。政権浮揚策が見当たらない状況が続けば、統一地方選、参院選に向け、首相は難しい...【続きを読む】
核と拉致にらみ続けて光る星
日本の宇宙衛生が北の核と拉致を監視する。JAXAは24日IGSを搭載したH2Aロケット12号機の打ち上げに成功した。IGSは、北朝鮮の軍事施設の監視が主な任務の偵察衛星。これで、天候に左右されずに地上の全地点を1日に1回以上撮影することが可能になった。光学衛星とレーダー衛星の2基1組で情報を収集す...【続きを読む】
子育てへ秋田の明日が暖かい
秋田県が「子育て支援新税」を導入する。子育て支援と教育充実を推進する将来ビジョンの芯に「新税」を盛り込む。新税は現行税率4%の個人県民税所得割に0.4%上乗せし、年間約25億円の税収を見込む。2009年度の導入を目指す。少子化対策や教育政策に着目した自治体の独自課税は全国初。もたもた厚労相が先を越...【続きを読む】
虎の子の天を見上げているよだれ
株高で、また格差が広がる。ニューヨーク、シカゴ等海外高に引きずられて、東京株式市場も続伸。10-12月期のGDP速報値を好感。景気の基調の底堅さが確認された。まとまった資金を兜町でもてあそぶ富裕層と、少額な郵便貯金にしがみつく庶民との格差は広がるばかりだ。
ところで、今日は、社団法人日本心身医学...【続きを読む】
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