社保庁のカネ喰い虫のでかい口
社保庁の年金記録不明問題で、85~04年の社会保険庁長官経験者のうち、7人が天下り先の公益法人などから退職金や月額報酬を約9億3000万円得ていたとみられることが分かった。政府・与党内からも、歴代の長官に対する責任追及の声が上がっているだけに、組織トップの多くが退官後も厚遇され続けた実態に批判が集...【続きを読む】
内閣の頬へ年金横ビンタ
読売新聞社は5日から7日にかけて、参院選に関する第1回継続世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は32・9%、不支持率は53・7%で、不支持率が支持率を21ポイント上回った。大量の年金記録漏れ問題や自殺した松岡前農相らの政治とカネの問題が大きく影響していると見られる。昨年9月の内閣発足以来下落し続け...【続きを読む】
ヘルパーのお化け自分の首を絞め
ヘルパーのお化けに保険料から賃金を払っていた、訪問介護最大手の「コムスン」に対し、厚労省は崩壊へ導く厳しい措置を取った。これに対してコムスンは、関連子会社に全事業を譲渡するという「ウルトラC」で対抗する。「量から質へ」とサービス向上のための業界変革を目指す役所と、法令を逆手に介護事業にしがみつきた...【続きを読む】
年金の不安で夜も眠られぬ
年金支給漏れ問題を受けて社会保険庁が4日開設した24時間の電話相談窓口(0570・05・1165)に寄せられた相談件数は、4日午後5時から5日午前8時の「夜間時間帯」15時間だけで617件に達した。年金問題に対する国民の不安や高い関心を反映したものだ。それにしても、社保庁と言うお化けの正体はいまだ...【続きを読む】
年金の不安で揺れるヤジロベエ
公明党の太田代表は4日、名古屋市で講演し、7月の参院選について「下手をすれば50を切る可能性がある。大変きわどい選挙だ」と述べ、安倍政権への逆風が強まる中での与党過半数割れの可能性を指摘した。そのうえで太田氏は「公明党の13議席は織り込み済みと言われても困る。逆風の中で我が党にとって大きな試練」と...【続きを読む】
神宮の星と輝き合う早稲田
東京六大学野球春季リーグ戦の早慶戦は3日、満席の神宮球場で2回戦を行い、優勝まであと1勝としていた早大が慶大を9-1で破り、2季連続39度目の優勝を決めた。早大は注目の1年生、白いユニフォームがよく似合う斎藤投手が先発し、勝利投手になった。混迷の世で、爽やかな星の輝きが増す。
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社保庁が振り込め詐欺へ貸す舞台
社保庁の職員を名乗る、年金版「振り込め詐欺」が、長崎市などで相次いでいる。長崎市では今年4月以降、7人が計約650万円を振り込んだという。被害者は24~81歳の年金受給者かその親族。中には、200万円を振り込んだ高齢者もいるとか。社保庁の職員を名乗る若い男が、「年金の差額請求の手続きが済んでいない...【続きを読む】
島根でも緑の資源枯れ始め
独立行政法人緑資源機構が島根県で実施している「特定中山間保全整備事業」で、東京地検特捜部が、同事業を担当する機構本部の担当部長や出先機関の担当者らに対し、参考人として一斉に事情聴取を始めたことが、関係者の話で分かった。確か、3県目だが、全国へ波及すること必死。 それにしても、前農水相の自殺は惜しま...【続きを読む】
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