本当に速い佐々木がお楽しみ
●プロ野球は台湾に続き、韓国も5月5日に開幕した。日本は最短で6月19日の開幕を目指しているが、台湾、韓国のように、新型コロナウイルスの感染拡大がどこまで終息していくかに左右される。11日の12球団代表者会議でも「開幕日」は決められないだろう。それでも7月上旬までには開幕してほしい。(スポニチ 飯塚...【続きを読む】
10万円アテにしてるとパチンコ屋
●緊急事態宣言が5月31日まで延長され、「パチンコ抗争」も再燃している。特定警戒都道府県となっている東京都、大阪府のパチンコ店が営業を次々に再開したのだ。東京都の小池百合子都知事や大阪府の吉村洋文知事は、休業要請に応じないパチンコ店の店名を公表するなどし、いったんは全店休業となったが、出口の見えない...【続きを読む】
灯しても消しても闇のネオン街
●新型コロナウイルスの感染拡大防止で佐賀県が民間事業者に出していた休業要請が7日、一部を除いて解除され、多くの施設が営業を再開した。経営者らは安心感を見せつつ、客の集中などへの不安も口にした。(西日本新聞 河野潤一郎記者)
●吉野ケ里町の道の駅「さざんか千坊館」にはこの日、新鮮野菜や加工品を求めて県...【続きを読む】
アベマスク前にマスクが溢れ出し
●新型コロナウイルスの感染拡大とともに姿を消したマスクが、にわかに街角に並び始めた。各地の商店街で衣料品店や飲食店の軒先を陣取り、自動販売機や道路脇でも売られるまでに。中国などからの輸入品が多いとみられ、飽和状態にすらなりつつある。【朝日新聞デジタル 加茂謙吾、江口英佑記者】
●雑貨店などが所狭しと...【続きを読む】
ストレスも不安も飛んで行く作句
●新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が続くなか、外で遊ぶ子供などに危害が及びかねないケースや、警察に通報されるケースが相次いでいる。5日は子供たちの歓声が聞かれない静かな「こどもの日」となった。コロナ禍でストレスがたまるなか、将来を担う子供への視線が冷たくなっていないだろうか。
●4日午後5...【続きを読む】
コロナ禍のネットで選ぶランドセル
●販売店、SNSで機能紹介。来春向けのランドセル商戦「ラン活」が、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で様変わりしている。茨城県内では例年なら、大型連休中に祖父母らと一緒に数店を見比べて購入する家族が多く見られるが、今年はネット注文が増加傾向で、来店客は即決する人も多く見られる。店側もホームページ...【続きを読む】
待つ目には出口に見える非常口
●諮問委員会の前に開かれた専門家会議で「新しい生活様式」の実践例が提示されました。(日本テレビ系 NNN)
●専門家会議の提言案では感染拡大防止と社会経済活動を両立させる上で国民が新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を実践する必要があるとしています。
●具体的には、外出はマスクを着用、遊び...【続きを読む】
帰省ゼロ家族若者ゼロ田植え
●大型連休の前後に本格化する中国山地の田植えが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて様変わりしている。国の緊急事態宣言などを踏まえて、外出や移動の自粛が呼び掛けられる中、帰省する家族や、作業に加勢する若者たちのいない光景が田園地域に広がる。山里は例年に比べ寂しい農繁期を迎えている。(中国新聞社)...【続きを読む】
Loading...





































