マスクして猛暑コロナの新学期
●横浜市立の小中学校で17日、夏休みが明けて授業が始まった。新型コロナウイルスの影響で、夏休みは例年の半分以下に短縮。厳しい暑さの中、感染症対策と熱中症予防を両立させながらの学校再開となった。(朝日新聞デジタル 武田遼 花野雄太記者)
●横浜市鶴見区の潮田(うしおだ)小学校(児童数721人)では午前...【続きを読む】
紅白はテレビで蕎麦の大みそか
●今年の大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」が無観客で開催を検討していることが16日、分かった。(スポーツ報知)
●いまだ収束の気配を見せない新型コロナウイルス。年末の風物詩にも、大きな影響が出そうだ。今年の開催の発表はまだだが、同局関係者は「無観客、生放送を基本線にして行う予定です」と明かした。...【続きを読む】
大食いはダメそれよりダメな食べ残し
●中国の習近平国家主席が、食品廃棄の問題に取り組んで倹約の考えを取り入れる方針を打ち出したことで、同国のレストランでは、料理を少なめに注文するよう呼びかけられている。【AFP=時事】
●「光盤(皿を空にする)運動」と呼ばれるこのキャンペーンは、中国で深く根付く、宴会で多めに食事を注文する文化的習慣を...【続きを読む】
合流の前に壊し屋怪気炎
●かつて豪腕と呼ばれた国民民主党の小沢一郎衆院議員が13日、野党合流をめぐって立憲民主党の枝野代表と会談し、終了後に異例のハイテンションで、自民党からの政権奪取に向けた怪気炎を上げた。(FNNプライムオンライン)
●枝野氏から立憲民主党と国民民主党が合流する新党の綱領などについて説明を受けた小沢氏は...【続きを読む】
75年祈る遺族の遺族会
●遺族会会員、50年で半数以下に 戦争の記憶継承、担い手に課題(共同通信)
●日本遺族会支部の総会員数 太平洋戦争などで亡くなった軍人や軍属の遺族らでつくる「日本遺族会」の支部に当たる47都道府県の総会員数が、記録がある中で最多だった1967年の約125万4200世帯から、2019年には半数以下の約...【続きを読む】
スパイクは白が人気の甲子園
●10日から兵庫県西宮市で開かれている「2020年甲子園高校野球交流試合」で、高校球児たちの足元に「異変」が起きている。白色のスパイクを履く選手が増えているのだ。従来のルールで認められていたスパイクの色は黒色の一色だけだったが、今年3月から熱中症対策として白色が「解禁」された。白色は黒色よりも温度が...【続きを読む】
猛暑日に喉カラカラのヒガンバナ
●兵庫県丹波篠山市下板井の道路脇で「ヒガンバナ」が開花し、地域住民の間で話題になっている。暦の上では「立秋」(8月7日)を過ぎたとはいえ、列島は連日猛暑日となっており、これからが事実上の「夏の盛り」。住民らは、「こんなに早く出てきて暑くないんやろか」と首をかしげている。(丹波新聞)
●名の通り、秋の...【続きを読む】
さようならタスキを渡す創文社
●老舗の人文・社会科学系出版社として知られる創文社が6月末で解散し、同社出版物の刊行を講談社や東京大学出版会などが引き継ぐことが決まった。出版社の解散に際し、刊行物が絶版にならず大規模に引き継がれるのは異例だ。背景には大学の図書購入費減少や出版電子化の進展に伴う学術出版社の苦境と、その中で懸命に良書...【続きを読む】
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