耳のないミサイルに鈴つけてみる
国連安全保障理事会は16日、北朝鮮の「人工衛星」と称する弾道ミサイル発射を過去の安保理決議に対する「重大な違反」とし、非難する議長声明を全会一致で採択した。核実験など北朝鮮の新たな挑発行為を阻止するため、安保理の資産凍結制裁の対象となる北朝鮮企業を追加するなど、実質的に制裁を強化する内容だ。玄葉外相...【続きを読む】
原子炉を止めて原始の火を囲み
枝野経済産業相は15日、徳島市内で講演し、国内で唯一稼働中の泊原子力発電所3号機が5月5日に定期検査入りして停止することに関連し、「国内で稼働する原発は5月6日から一瞬ゼロになる」と述べた。 泊原発が停止するまでに、関西電力大飯原発3、4号機を再稼働するのは難しいとの認識を示したもので、政府として国...【続きを読む】
ミサイルの破片とコメが海へ散り
韓国のSBSテレビは14日、北朝鮮が13日の発射に失敗した長距離弾道ミサイルが落下したとみられる黄海で、韓国軍が相当数の破片を回収したと報じた。SBSは、政府関係者が「回収した破片は爆発したミサイルの1段目の可能性が高い」と明かしたとも伝えている。それにしても、米の食糧支援中止で、国民は大変ですね。...【続きを読む】
良心が木っ端みじんにする自分
北朝鮮が各国の自制要求を押し切って長距離弾道ミサイルの発射に踏みきった意図は、新指導者の金正恩第1書記の登場に合わせて住民を結束させる国威発揚。この意味で、発射失敗は、発足直後の正恩体制の威信を損なった。発射失敗の埋め合わせのため、3回目の核実験に踏みきる可能性があ。物言わぬ、ミサイルにも良心があり...【続きを読む】
新党を白紙にしても汚れてる
石原東京都知事は12日、国民新党を離党した亀井前代表や、たちあがれ日本の平沼代表らと検討していた新党結成、「一回、白紙に戻す」と述べ、構想を仕切り直す考えを表明。民主、自民の2大政党に対抗する「第3極」の行方が不透明になってきた。石原氏としては、結党を急いでも20名程度では「第3極」として求心力を保...【続きを読む】
ミサイルよ花見などせず飛んでいけ
今日にも発射される、北朝鮮のミサイル、日本の領土や領海に落下する可能性は「かなり低い」との見方が多い。専門家によると、1段目のブースターは黄海上、2段目はフィリピン・ルソン島沖に落下する見通。日本の領海に落下する可能性があるのは、2段目の切り離しに失敗し、予定より手前で落下したときと指摘。「失敗とさ...【続きを読む】
大賞に触発されて辞書を引く
2012年本屋大賞は三浦しをん「舟を編む」。三浦さんは、00年に「格闘する者に○」で小説家デビュー。06年に「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞。今回受賞作となった「舟を編む」は、新たな国語辞書「大渡海」の編集・出版に携わることになった編集者4人の視点から描かれていくもの。「辞書を引く楽しみ」を再認させ...【続きを読む】
百歳へ背伸び市長の怪気炎
下松市長選は8日告示され、現職として全国最高齢市長の井川氏・82歳が2期連続の無投票で4選を果たした。井川氏は下松市議を7期務め、2000年の市長選に70歳で出馬して初当選。今期で勇退するのかと問われると、「先のことはわからないが、100歳までやるかもしれない」と答えた。
桜満開の昨日は、横浜市南セ...【続きを読む】
Loading...





































