五輪まで行く地球の歩き方
●1979年創刊の旅行ガイドブックの老舗、『地球の歩き方』が「東京 2021~22」を出した。シリーズ初の国内版となる。今なぜ東京なのか。デジタル情報てんこ盛りの時代、書籍のメリットはどこにある? 『地球の歩き方』編集長の宮田 崇さん、編集部の斉藤麻理さんに出版の経緯などを聞いた。(FRIDAY...【続きを読む】
餌やりで息絶え絶えの奈良の鹿
●シルバーウィークで大勢の観光客が詰めかけた奈良公園。ですが、その喧噪が去った23日に目撃されたのは、座り込んで口から泡を吹き、よだれのようにダラダラと垂らしている苦しそうなシカの姿でした。(まいどなニュース・広畑 千春記者)
●その姿を撮影し、やまない「餌やり」への怒りを込めてツイッターに投稿した...【続きを読む】
コロナが変えるノーベル賞の授賞式
●ノーベル財団は22日、スウェーデンのストックホルムで例年12月10日に行われるノーベル各賞の授賞式について、新型コロナウイルス流行のため今年は伝統的な形でのセレモニーは行わない方針を明らかにした。【ロンドン時事デジタル】
●式はテレビ中継され、受賞者は出席せずに自国でメダルと賞状を受け取るという。...【続きを読む】
つかみ合い日中韓の紅ゆたか
●中国と韓国でインターネット通販されている果実の種苗の中に、「紅ほっぺ」や「紅ゆたか」など日本で品種登録された名称のものが少なくとも36品種あることが24日、農水省の調査で分かった。いずれも日本の開発者の許諾を得ていない。高品質で知られる日本産の果実は中韓でも人気があり、種苗が無断で持ち出された可能...【続きを読む】
自販機に晴れ晴れ晴れの笑い声
●世界でも知られる「自動販売機大国」日本の自販機が転機を迎えている。省スペースを活用できる利便性などで設置台数が広がったものの、コンビニエンスストアの普及などで売り上げが減少。今年上半期は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛のあおりも受けた。その一方で、非接触型の販売が可能などコロナ禍での強...【続きを読む】
かばい合うコロナいじめはご法度に
●新型コロナウイルスに感染した子を責めたり、悪口を言ったりしないで――。各地の学校で集団感染が相次ぐなか、心ないいじめや差別を防ごうと、教育現場で模索が続いている。
●夏休みに、教員や児童ら20人のクラスター(感染者集団)が発生した神奈川県厚木市立依知南(えちみなみ)小学校。夏休みが明けた先月27日...【続きを読む】
爺ババに田畑山が支えられ
●65歳以上の高齢就業者数(2019年)が892万人となり、過去最高を更新したことが、21日の「敬老の日」に合わせて総務省が発表した調査で分かった。15歳以上の就業者総数に占める割合では、52%の農業・林業が全産業の中で最も高かった。人口減少と高齢化が進み、農林業は他産業以上に「生涯現役」の高齢者に...【続きを読む】
空き巣なら日本がいいと太鼓判
●日本の家は空き巣に入りやすい――。兵庫県警が今年、窃盗などの容疑で逮捕した韓国人の男(72)は、取り調べにこう話したという。隣国同士で街並みも似たように見える日韓。だが防犯をめぐる事情はだいぶ異なるようだ。(朝日新聞社 デジタル)
●「なぜ、わざわざ日本で空き巣をしたのか」。捜査関係者によると、取...【続きを読む】
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