東京で拉致を語ろう五輪の日
●オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は16日、米シンクタンクのウェブイベントで「北朝鮮は(2021年に延期された)東京五輪の参加に興味を持っている」と指摘した。【ワシントン時事】
●その上で、東京五輪の期間中かその前後に、北朝鮮と交渉を行う機会があるかもしれないと期待感を示した。
●オブ...【続きを読む】
5万円の追加支給案如何です
●10月14日、自民党の長島昭久衆院議員らが、緊急経済対策として定額給付金10万円にさらに追加で5万円支給することなどを求める要望書を菅首相に提出。(FNNプライムオンライン。「イット!」10月15日放送分より)
●菅首相は「そういう方向で頑張る」と応じたということだが、果たして現実味はあるのだろう...【続きを読む】
反省の涙へ期待拉致被害
●北朝鮮の朝鮮中央通信は14日、金正恩朝鮮労働党委員長が9月に台風被害に遭った東部の鉱山地区を視察したと報じた。日時は不明。金氏は地方の厳しい生活実態を十分把握できていなかったと反省の弁を述べ、今後、住宅建設を進めると表明した。【北京共同】。不条理な拉致被害の現状もどこまで正確に把握しているのだろう...【続きを読む】
お坊ちゃまをいらいらさせる苦労人
●河野太郎行政改革担当相は2日の閣議後記者会見で、自身が主導する行政手続きの押印廃止に関し、天皇陛下の公印である「御璽」は対象としない考えを示した。御璽は詔書や法令公布文、認証官の辞令などに押されるもので、河野氏は「天皇陛下の国事行為だ」と理由を説明した。(時事通信)
●一方、「首相はせっかち」。
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湯上がりのバナナ牛乳ありがとう
●小岩井乳業(東京都中野区)が販売する瓶入りの乳飲料「小岩井フルーツ」が2020年10月31日で終売となる。銭湯関係者のツイッター投稿をうけ、J-CASTニュースが確認したところ、同社が13日に終売を認めた。
●「フルーツ牛乳」をめぐっては、明治(東京都中央区)の「明治フルーツ」も昨年に撤退していた...【続きを読む】
若者の農改革に目を見張り
●農業を取り巻く環境が厳しい中、「日本の原風景を守りたい」と国内最大級の会計事務所を退職した若者が、栃木県那須町で未経験の稲作に挑戦している。井上敬二朗さん(41)、真梨子さん(38)夫妻。就農わずか2年で直販による月間売り上げが100万円を超えるなど、2人の農園改革はネット交流サービス(SNS)を...【続きを読む】
オンライン診療真ん中のストライク
●新型コロナウイルス感染の広がりを受け特例措置として認めている初診からのオンライン診療をめぐり、政府は恒久化に向けて制度設計を本格化させる。だが、日本医師会(日医)は安全性などを理由に慎重な立場を崩しておらず、政府と日医による攻防は激しさを増している。(産経新聞デジタル 坂井広志記者)
●オンライン...【続きを読む】
核のゴミ引き受けますと不安顔
●北海道の寿都町と神恵内村が9日までに、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定調査の受け入れを相次いで決めた。(時事通信)
●長年停滞してきた選定プロセスがついに動きだした形だが、地元の不安は根強い。さらに、東京電力福島第1原発から出る処理水や原発再稼働など原子...【続きを読む】
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