駅伝の万感胸にボク始動
テープを切った東洋大のアンカー、大津を、輪になった歓喜のチームメートが一瞬のうちに取り囲んだ。「心が折れそうなときもあったが、チームの絆と強い気持ちで乗り越えてくれた」と酒井監督。箱根路を駆けた10人中、5人が区間賞。ほかの5人も区間3、4位でまとめ、総力で2年ぶりの総合優勝。双子のエース、設楽兄...【続きを読む】
10年後地球サヨナラ火星人
2025年からの火星移住を目指すオランダの民間非営利団体「マーズワン財団」は12月30日、20万2586人の移住希望者の中から107か国・地域から1058人の候補者を選んだと発表。この中には、男女5人ずつの日本人が含まれているという。今後、医学的な検査や訓練などを経て最終的に24人に絞り込む。25...【続きを読む】
鷹の目に平和憲法にらまれる
自民党は、年明けから憲法改正に向けた動きを本格化させる。1月召集の通常国会に、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案を提出し、成立を目指すほか、全国で国民との対話集会を開き、憲法改正への機運を高める。憲法改正の発議に必要な衆参両院それぞれで総議員の3分の2以上の賛成を得るためには、日本維新の会...【続きを読む】
右へ右へ舵取り強い国づくり
安倍首相は1日付で年頭所感を発表。憲法改正の議論や安全保障政策の充実、教育再生を重要課題と位置付け「「強い日本」を取り戻す戦いは始まったばかり。日本の『新しい国づくり』に向けて大きな一歩を踏み出すべき時だ」と表明。改憲への取り組みについて「時代の変化を捉えた改正に向けて、国民的な議論をさらに深めて...【続きを読む】
来年も買いだ安倍丸陽を浴びる
大納会の30日、景気回復への期待感から買いが膨らみ、日経平均株価の終値が前週末比112円37銭高の1万6291円31銭と、今年の最高値を7営業日連続で更新して取引を終えた。年間では57%も上昇し、田中政権が列島改造論を打ち出した1972年の92%以来、41年ぶりの伸び率だった。jまた、為替は午後5...【続きを読む】
検診を受けぬ赤ちゃんどうしてる
自治体が2012年度に実施した乳幼児健診を受けず、所在が確認できない乳幼児が37都道府県の334市区町村で計4176人に上ることが読売の調査でわかった。実態が明らかになるのは初めて。健診を受けていない子どもの虐待死事件が相次ぎ、国は昨秋、自治体に所在確認の徹底を求めたが、確認が不十分な実態が浮き彫...【続きを読む】
ハッカーを撃つ若者よ寄っといで
サイバー犯罪やサイバー攻撃が増える一方で、人材難に悩むセキュリティー業界。そんな中、R社が、優秀な人材を選び、その活動を金銭面で支援する取り組みを始めた。支援対象は20歳未満の若者や、若者中心のチームで、国内外で開かれるハッカー大会の渡航費などを100万円まで補助。第1号に選ばれたのは、神戸・灘高...【続きを読む】
インフルへマスク手洗い合い言葉
インフルエンザが大流行の兆しを見せている。気をつけましょう。全国の定点医療機関から毎週報告される患者数は、15日までの1週間で1医療機関当たり0.82人となり、8週連続で増加。全国的な大流行開始の指標とされる1.00人に迫っている。山口(4.24人)、鹿児島(3.01人)、高知(2.44人)と続い...【続きを読む】
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