拙速の実験ノート記載方
STAPスタップ細胞の論文問題で、外部有識者で作る理研の改革委員会は13日、2回目の会合を開き、研究不正の再発防止策を1か月以内にとりまとめ、理研に提言することを決めた。岸委員長によると、〈1〉研究不正を防ぐルール〈2〉ルールを守るための運用体制〈3〉広報のあり方の3点を緊急に検証する。岸委員長は...【続きを読む】
復興へパワー遠洋マグロ船
国内有数の遠洋マグロ漁基地・気仙沼市で、新たに遠洋マグロの漁船員になる若者が増えている。人材難から、船所有会社などでつくる団体が募集のブログを2012年に開設。待遇や仕事のやりがいなどを紹介すると、反響を呼び、東日本大震災前には年に1~2人だった新規就労者が、ブログ開設後の2年間で20人に。震災で...【続きを読む】
川柳を一人暮らしの杖とする
国立社会保障・人口問題研究所は11日、2010年の国勢調査に基づく35年までの都道府県別世帯数の推計結果を公表。一人暮らし世帯の割合が全世帯の3割を超える都道府県が、35年には山形を除く46都道府県に広がる。未婚率の上昇や若年世代の晩婚化などが原因。同研究所は一人暮らし世帯の増加で、さらに少子高齢...【続きを読む】
9条が取るかも知れぬ平和賞
戦争の放棄を定めた憲法9条にノーベル平和賞を。座間市の主婦鷹巣直美さんが思いつきで始めた取り組みに共感の輪が広がり、ノルウェー・ノーベル委員会への推薦、受理通知が届いた。昨年1月、インターネットで見つけたノーベル委員会に、英文で「日本国憲法、特に第9条に平和賞を授与して下さい」とメールを送信したが...【続きを読む】
白衣には負けられません割烹着
STAP細胞の論文に不正があったと認定された理研の小保方晴子研究ユニットリーダーは9日の記者会見で、「STAP細胞はあります」と強調したが、細胞が存在するという説得力のあるデータは示せなかった。問題発覚後、初の会見に大きな注目が集まったが、細胞が実在するかどうかは、理研が1年かけて実施する検証実験...【続きを読む】
腕まくる黒と言われた割烹着
STAPスタップ細胞の論文が不正とされた問題で、理研の小保方ユニットリーダーは8日、理研調査委員会の報告書に対する不服申し立てを行った。報告書が捏造や改ざんと認定したことに対し「妥当でない」と反論。小保方氏は今日大阪市内で記者会見し、自ら、詳しく説明する。実験データの管理が不十分だったことや画像を...【続きを読む】
辞任する前にやることあるだろう
みんなの党の渡辺代表は7日夕刻、国会内で記者会見し、化粧品販売会社DHCの吉田会長から8億円を借り入れた問題の責任を取り代表を辞任すると表明。2009年8月の結党以来、強い指導力を発揮してきた渡辺氏の辞任で同党は存続の危機に直面しそうだ。離党と議員辞職は否定。集団的自衛権の行使容認に理解を示してき...【続きを読む】
歩み寄る日本の車豪の牛
安倍首相と来日中のアボット豪首相が本日、7日の首脳会談で、日豪EPA(経済連携協定)交渉について大筋合意する。焦点となっていた豪州産牛肉の関税率について、現在の38・5%から段階的に20%台に引き下げることで一致。一方、豪州が日本車にかけている関税・5%は撤廃する。牛肉のほかにも、豪州産の乳製品や...【続きを読む】
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