未来への夢でご褒美はやぶさ2
●菅義偉首相は15日、首相官邸で開いた宇宙開発戦略本部会合のあいさつで、探査機「はやぶさ2」による小惑星からのサンプル回収について「わが国の宇宙技術の水準の高さを世界に示すとともに、多くの人々に未来への夢と希望を与えるものとなった」とたたえた。(時事通信 ジタル)
●首相は政府の宇宙政策として、宇宙...【続きを読む】
3週間の勝負に負けて寝正月
●電話もインターネットも使わず、手紙でしか予約できない宿があるらしい。なぜ今もまだ、
と気になった記者が泊まってみた。(朝日新聞デジタル 盛岡総局・御船紗子記者)
●岩手県沿岸部の野田村。人口4千人ほどの村にある築160年以上の「苫屋(とまや)」が今回の宿だ。
夕朝食付きで1泊6千円。どんな人が経営...【続きを読む】
背を向けてGoToホーム聞くふて寝
●政府が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、観光支援事業「Go To トラベル」について、年末から全国で一斉に一時停止する措置を決めた。これまでは事業の経済効果を重視して小出しで運用見直しを繰り返してきたが、年末年始の人の移動を抑えるため、より強いメッセージを出す必要があると判断した。後手後手に回っ...【続きを読む】
Gotoのお客が蟹を食い荒らし
●新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた飲食店などを支援する「Go To Eat」キャンペーン。しかし、ネット予約によってポイントが付与されるオンライン予約事業は、10月1日のスタートからわずか1カ月半後の11月中旬に、616億円の予算を使い切ったとしてポイント付与が終了した。さらにその裏では、...【続きを読む】
コンビニの巣ごもり客へいらっしゃい
●小売り各社は新型コロナウイルスの感染拡大で、春先から店舗営業に苦心してきたが、2021年の元日営業では対応が分かれそうだ。巣ごもり需要を支えてきたスーパーマーケットは、従業員らの慰労を目的に休業する。20年元日に休業実験したコンビニエンスストアは、近隣住民らの利便性を重視し営業を続ける。百貨店は例...【続きを読む】
大予算大減税で大赤字
●自民、公明両党が10日決定した2021年度税制改正大綱は、「エコカー減税」や「住宅ローン減税」の期限を延ばし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に苦しむ家計や産業を下支えする。(時事通信 オンライン)
●少子化対策として、子育て支援を狙った税負担の軽減策も盛り込んだ。架空のAさん(35)家族をモデ...【続きを読む】
医師止めろ総理はGOと言う旅行
●9日午後、日本医師会の中川俊男会長が会見し、新型コロナウイルスの市中感染の拡大について警鐘を鳴らした。(FNNプライムオンライン)
●日本医師会・中川会長「全国で感染、特に市中感染が拡大している現状では、誰もが感染している可能性があります。いま一度、初心に立ち返って、“うつらない”だけではなく“う...【続きを読む】
世間との温度差腕を組む医師ら
●「空気が変わった」――。新型コロナウイルスをめぐる世間の変化に、多くの医療関係者が戸惑いを感じている。全国的に自粛ムード一色となった第1波に比べ、時短要請に応じない店舗もあるなど緩みが目立っている。医療関係者と一般の人たちとの「温度差」は広がりつつある。(毎日新聞デジタル 李英浩、島田信幸、鷲頭彰...【続きを読む】
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