我が村に橋トンネルの見張り役
建設から半世紀が経過して耐用年数を迎えつつある自治体管理の橋やトンネルなどのインフラを巡り、自治体の点検技術者を、今後5年で5000人、養成する。老朽インフラが原因の重大事故を「0件」とすることを掲げ、自治体に5年に1回の点検を行うことを義務づけており、自治体の検査態勢を大幅に拡充する狙いがある。...【続きを読む】
幹事長小渕優子の名がキラリ
安倍首相は、9月3日の内閣改造・自民党役員人事で、小渕優子・元少子化相を党幹事長に起用する方向で詰めている。小渕氏は小渕恵三・元首相の次女で、実現すれば、同党では最年少で史上初の女性幹事長となる。首相としては、女性の登用をアピールするとともに党刷新のイメージを打ち出し、国民の支持を取り付けることで...【続きを読む】
4日目の選手精魂疲れ果て
明石市の明石トーカロ球場で開かれている軟式野球の全国高校選手権で30日、準決勝の中京高―崇徳高戦の続きが行われた。3日目のこの日も15回無得点が続き、延長45回、0―0で決着がつかず、3度目の継続試合となった。今日、31日は延長46回から再開。勝者は引き続き、三浦学苑と決勝を戦う。試合時間は3日間...【続きを読む】
会談の見えぬ花火に花が咲き
安倍首相は29日、9月3日に行う内閣改造・自民党役員人事に関し、首相官邸で同党の石破幹事長と会談、正式に入閣を要請。石破氏は自らの処遇を首相に委ねた。首相は石破氏を重要閣僚に起用する構えで、経済産業相や、新設する地方創生担当相ポストなどが浮上。首相と石破氏は昼食をとりながら1時間20分会談。石破氏...【続きを読む】
デング熱代々木の森で目を覚まし
70年ぶりにデング熱で国内感染者が出た問題で、厚労省などは28日、新たに東京都内の20歳代男性と埼玉県の20歳代女性の感染を確認したと発表。2人とも入院して治療を受けている。このことで、28日午後5時から、3人が蚊に刺されたとみられる代々木公園の渋谷門近くの広場を立ち入り禁止にし、殺虫剤を散布して...【続きを読む】
目を閉じて公開処刑見てる神
シリア情勢に関する国連人権理事会の独立調査委員会は27日、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が公開処刑によって住民に恐怖を植え付け、服従を強いる手段にしていると批判する報告書を公表。「イスラム国」が支配するシリア北部アレッポ県やラッカ県で、合同礼拝のある金曜日ごとに、広場で処刑、手足の切...【続きを読む】
ママさんが寄ってね5年待ってます
法相の諮問機関「法制審議会」の民法部会は26日、債権に関する規定の抜本改正案を大筋で了承した。融資の保証人になる際の意思確認を厳格化するほか、飲食店でのツケ払いなど未払い金の時効期間を延長することなどが柱。法務省は来年2月に法制審の答申を受け、通常国会に民法改正案を提出する。民法の債権に関する条文...【続きを読む】
だまされず送る災害支援金
広島市北部の土砂災害は25日、死者は58人、行方不明者は28人になった。安佐南区八木地区の被害が特に大きく、死者37人、行方不明者が25人に上っている。市は同日、行方不明者の氏名や住所を市のホームページなどで公表。被災地では、行方不明者の捜索が続く一方、被災者生活再建支援金の受け付けも始まるなど、...【続きを読む】
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